長友佑都選手、紆余曲折を経てたどり着いた「食事法」に注目集まる

ニュース 公開日:2019/06/20 14
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今年よりトルコ・スュペル・リグのガラタサライSKに完全移籍を果たし、リーグ2連覇、テュルキエ・クパス(トルコ・カップ戦)優勝という2冠を達成、4年後にはカタールワールドカップを目指すと公言するサッカー日本代表・長友佑都選手。

トップアスリートとしてだけでなく、発言や思想、ライフスタイルにも大きな注目が集まる長友選手が6月20日、自身のプロデュースする献立レシピ提案サイト『長友佑都プロデュース食事法「FAT ADAPT(ファットアダプト)」発表会』へと登壇した。




イベント冒頭では昨今の目覚ましい活躍、そして昨年長友選手を襲った肺気胸での手術から驚異的なスピードで回復に至った影には「まずは食事があった」「食で進化してきた」「食事で全て変えられた」と“食事”がある点、そしてこの食事を根本から見つめ直すことでフィジカル面だけでなく精神面にも劇的な変化が訪れたことを語り、「まだまだ伸びしろが凄い」「伸びしろしか無い!」と今後の活躍に対する闘志をみなぎらせた。

今回の発表である「FAT ADAPT(ファットアダプト)」は、日本人が抱えがちな食後血糖値異常などを含む血糖値の状態を血糖値検査で見極め、それぞれにあった糖質量を割り出し、脂質量やタンパク質量を適合させることで、最善の食事による恩恵を肉体や精神にももたらすというもの。

長友選手のようなアスリートだけではなく、一般的な社会生活を送るものにも身体の引き締め効果や美肌効果、集中力の高まりに眠気の抑制、疲労からのリカバリー力の増進、パフォーマンス向上など様々な効果が期待できるという。

この日、司会を務めたのは大学時代のサッカー部後輩でもある日本テレビの山本紘之アナウンサーとあり、「学生時代はいつも顔にデッカいニキビがあった印象でしたもんね。これ言っていいのかな、“デカニキ”って呼ばれてたこともありましたもんね」と切り出すと、長友選手も「そう!自分でも気にしてて、病院に行って薬ももらってたんだけど治らなかった。でも食事を改めることで全く無くなったし、背中にまであったニキビやデキモノも今は一つもない」とその効果を語った。

また、山本アナから「奥様の美貌もお食事のおかげですか?」と切り込まれると、長友選手は「今日だいぶツッコんでくるな!」と笑顔で会場を沸かせた。

この「FAT ADAPT(ファットアダプト)」に関し、長友選手は「まずは試してもらって効果を体感してもらわないと」と同サービスでのレシピ閲覧を無料にするだけでなく、長友選手が発売したばかりの著書「長友佑都のファットアダプト食事法」も無料公開してしまうという太っ腹企画を打ち出した。

「どれだけの人に貢献できるか、どれだけの人の原動力になれるか」を信条に生きる長友佑都選手が「紆余曲折を経てたどり着いた答え」という「FAT ADAPT(ファットアダプト)」。今後の展開にも期待が高まる。

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