サッカー日本代表吉田麻也選手 武藤嘉紀選手 森重真人選手、小学生に特別サッカー教室

ニュース 公開日:2019/06/12 4
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「未来を担う子どもたちの、ココロとカラダの成長を1番考える飲料会社」を目指すキリンビバレッジ株式会社が手がける、子どもたちの「ゲンキ」を育む活動「ゲンキリン プロジェクト」。

そんな「ゲンキリン プロジェクト」のプレス発表会&特別サッカー教室が6月10日、都内の小学校にて開催された。

同イベントには、サッカー日本代表の吉田麻也選手、武藤嘉紀選手、森重真人選手、順天堂大学の島田和典先任准教授が登壇。他にもアンバサダーに就任したばかりの久保建英選手がビデオメッセージでエールを送ったほか、読売ジャイアンツ投手総合コーチの宮本和知さんや、E-girlsのメンバーもビデオ出演するなど実に豪華なイベントとなった。




この日のイベントには小学生たちも多数参加。トークショーでは、MCからの呼びかけに小学生たちが元気に答えたり、3人の選手に思い思いの質問を投げかけたりと大いに盛り上がった。

ビデオメッセージに出演した久保選手からは「僕もサッカーが上手くなるために、昔から“自分の頭で考えること”を大切にしてきました。スポーツを通じて子どもたちが心も体も健康になれるよう、『ゲンキリン プロジェクト』の応援をよろしくお願いします」との言葉が。この久保選手のVTRには、吉田選手より「子どもたちって言ってるけど、(久保も)そんなに変わらないんじゃないか」とのツッコミが入り、会場は大きな笑いに包まれた。

イベント中盤で子ども達より、「小学5、6年生の頃はどんな子どもだったのか」といった質問が飛び出すと、吉田選手は「超テキトーにサッカーやってましたね。サッカーだけじゃなくて、いろんな遊びをやった方がいいんじゃないか。“スポーツで体を動かすこと”が子どもたちにとって一番大事なんじゃないか」と運動することの大切さを説いた。

また、自身が所属するFC東京のリストバンドを腕に巻き付けた男子生徒が、イベントに参加していることを知った森重選手は、ニンマリと喜びを顕にする一幕も。

そのFC東京リストバンドを巻いた生徒から、「J1リーグで首位のFC東京をどう思うか」という質問を投げかけられると、森重選手は「自分たちは首位にいますけど、まだシーズンの途中です。最終的にどの順位にいるのかというのが重要。今はまだチャレンジャーという気持ちで、1位でも次に対戦するチームに挑んでいきます」と意気込んだ。


記者から6月9日に代表デビューした久保選手に対する感想を求められた際、3選手が寄せた回答は次の通り。

武藤選手

「FC東京の後輩ということで、彼がこの若さででA代表でデビューしたことは嬉しく思います。とても才能がある選手なので、この先どんな選手になるかが非常に楽しみです。僕たち上の世代も彼の活躍に負けないように、自分自身もまだまだ向上していかないといけないなと改めて思わされました」

森重選手

「チームメイトであり、今後日本を背負うであろう選手がA代表というのは非常に嬉しく思いますし、頼もしくもあります。今後日本を背負って、そしてFC東京を背負って立っていってほしいと思います」

吉田選手

「僕は昨日の映像はまで見られていないので、試合に関してはまだコメントできないですけど、どんな選手にとってもデビュー戦は大切な1試合になると思います。これからもっと10試合、20試合と重ねていけるように、この競争に打ち勝っていかないといけないと思います。それは他の選手も同じだと思います。チームとして結果を出すのもそうですけど、監督にアピールするということが求められています。それが次のアジア予選に繋がってくるのではと思います」


「ゲンキリン プロジェクト」はキリンビバレッジが、今年6月より子どもの成長を支援する活動として本格的にスタートしたばかり。健康への取り組みのさらなる認知拡大や、水分補給の重要性の理解促進を目指す。

今後は、「サッカー教室」と「野球教室」に加え、今年1月末に始動した「キリン×よしもと健康プロジェクト」、そして新たに開始する「ダンス教室」を中心に展開していく予定。


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