髙橋大輔、AERA表紙飾る 「一生現役」の言葉も

ニュース 公開日:2019/04/16 14
この記事を
クリップ

「AERA」は4月22日(月)発売の4月29日-5月6日合併号(朝日新聞出版)で、昨年、4年ぶりに現役に復帰したフィギュアスケーターの髙橋大輔を表紙に起用した。




撮影はもちろん、蜷川実花。濃密なフォトセッションで、髙橋の新たな表情を引き出した。その表情を追いかけたグラビアとともに、5ページのスペシャルインタビューも掲載。髙橋は、「一生現役」の決意を語っている。

髙橋大輔がアエラの表紙を飾るのは、2007年の坂田栄一郎による撮り下ろし、2010年バンクーバー五輪での報道写真に続く3度目。透け感のある黒いチュールを使ったセットの中で、シャッター音に反応するかのように体を動かす髙橋。セットと衣装の一体感も相まって堂々として見えたのだが、終わると頬を赤らめて「恥ずかしかった」と一言。「髪を切ったことを少し後悔しました」とつぶやいたそうだ。

インタビューでは、引退後の4年間、現役復帰、そして現在までの心境の変化を赤裸々に語っている。とりわけ髙橋が力を込めて語ったのは、「パフォーマーとして生きていきたい」ということ。「試合」「ショー」のそれぞれと、どう向き合っていくのか。その雄姿はいつまで見られるのか。話すうちに、「劇団四季のスケート版のようなカンパニーを作りたい」「一生現役」の言葉も飛び出した。

髙橋が描く自身とフィギュアスケートの未来の全貌は、AERA4月29日-5月6日合併号でご確認いただきたい。

■AERA (アエラ) 2019年 4/29-5/6合併号
【表紙:髙橋大輔
発売日:2019年4月22日
特別定価:410円(税込み)
株式会社朝日新聞出版


【関連商品】