澤穂希さん&倉木麻衣、東京五輪開催まで500日切り「ワクワクしています」

ニュース 公開日:2019/03/21 10
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「Tokyo Vision〜500 Days to Go! Night〜」オープニングセレモニーが21日、都内で行われ、元サッカー女子日本代表の澤穂希さん、歌手の倉木麻衣が出席した。

同イベントは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会までいよいよ500日前を迎え、大会開催機運を盛り上げるためのもので、東京2020大会や東京の魅力を伝えるプロジェクションマッピング(約8分)の上映が行われるほか、参加型の応援コンテンツも用意されている。




東京2020大会開催まで500日を切ったことについて澤さんは「東京開催が2013年に発表されて、まだまだ先かなと思っていたんですけど、もう来年ということで、すぐだなと思ってドキドキワクワクしています」と笑顔を見せ、この時期のアスリートの心境については「非常に難しいなと思います。1年後にベストを持って行くまでコンディション作りや、怪我との戦いがありますし、本番でベストで戦うことは難しいので、選手たちには本番でベストを尽くしてもらえるように頑張っていただきたいなと思います」とエールを送った。

また、注目している競技を聞かれた澤さんは「もちろんサッカーは注目していますけど、今回初めて正式種目になる4つの種目(空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィン)は注目しています」と答え、日本女子サッカーへの期待を尋ねられると「なかなかオリンピックでメダルを獲るということは簡単なことではないと思いますが、ぜひ自国開催ということもありますし、皆さんの力を借りて、ぜひ金メダルを獲ってほしいなと思います」と期待を寄せた。

さらに「声援をしてくれている方々の力はすごく励みにもなりますし、私自身も何度も試合で苦しい時間帯に、応援してくれている方々の声を聞いて、もうひと踏ん張り“やってやるぞ!”という気持ちになりました」という澤さんは、「私自身も選手を一生懸命、声を出して応援したいなと思います」と力を込めた。

また、東京2020大会にどんなことを期待しているか尋ねられた倉木は「2020年、もうすぐで私もワクワクしているんですけど、ちょうど今、選手の皆さんがトレーニングに励んで努力されて、メダルを獲得しようと日々頑張っていらっしゃると思いますので、皆さんの夢が形になって叶っていただけたらなと思います」と目を輝かせ、「日本に世界の方たちが集まるので、皆さん日本にきてよかったなと思ってもらえるようなオリンピックになったらなと思いますし、私も音楽で応援をさせていただいて、とても嬉しく思います」とニッコリ。

「2020年オリンピック・パラリンピック、皆さん、一緒に応援していきましょう!短い時間ですが、精一杯心を込めて、選手の皆さん、そして皆さんにエールを送る気持ちで歌をお届けさせていただこうと思います」とテンションを上げた倉木は、『Stand Up』『ベスト オブ ヒーロー』の2曲を披露し、集まった観客を魅了した。

さらに、プロジェクションマッピング映像を鑑賞した澤さんは「なんだか選手に戻ったような気分になって、今から戦うんだなという感じになっちゃいましたね(笑)」と吐露し、倉木は「感動しましてもう1回見たいって思いました。たくさんの方に見ていただきたいですし、前に前に気持ちが上がってくるような情熱的なプロジェクションマッピングで、この先ワクワクして2020年を迎えられそうな気がしますね」と声を弾ませた。

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