内田篤人の人物像を覆す、8年半を綴ったノンフィクション発売

ニュース 公開日:2019/03/21 5
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内田篤人の8年半を綴ったノンフィクション「内田篤人 悲痛と希望の3144日」(講談社)が3月27日に発売される。



ドイツ、 ブラジル、 日本…内田篤人の8年半を綴るノンフィクション。フットボーラー内田篤人を巡る数々の事件を新証言とともに描く。日本代表、鹿島アントラーズ、シャルケのチームメイトやスタッフ、代理人、妻…。新証言から見えてくる、 これまでの人物像を覆す内田篤人とは…。

2010年にドイツ・ブンデスリーガの強豪、 シャルケへと移籍、 不動の地位を確立。 日本人初のチャンピオンズリーグ4強入りなど、 日本サッカー界にその名を刻んでいる内田篤人。 しかし、 彼のサッカー人生は、 彩られた“栄光”だけでなく、 もがき、 そして苦しみ抜いた“怪我”を抜きに語ることはできない。 ドイツでの活躍と苦闘、 ブラジル&ロシアW杯への悲壮なる決意、 Jリーグ・鹿島アントラーズへの電撃復帰と主将就任……。

本書は、 2010年夏の渡独から2019年冬の著者了戒美子氏への直電まで、 内田篤人の3144日を、 彼を取り巻く人物の目線も交えながら描いたノンフィクションだ。 日本代表・アントラーズ・シャルケのチームメイトやスタッフ、 代理人、 妻……。 新証言から見えてくる、 これまでの人物像を覆す内田篤人とは――。

内田篤人の31回目の誕生日に届ける、 アスリートの真髄を詰め込んだ一冊。

(C)Getty Images 

(C)渡部薫 


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