15歳・美少女モデルがキックボクシングプロデビュー戦で見事優勝

ニュース 公開日:2019/03/05 37
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3月3日(日)東京・後楽園ホールにて開催された新日本キックボクシング協会主催「MAGNUM 49」で「ミスセブンティーン2018」のモデル・高橋アリス(伊原道場・エイベックス・マネジメント所属)がキックボクシングプロデビュー戦で見事優勝した。

最年少15歳での快挙である。高橋アリスは日本人の父とイスラエル人の母を持つハーフで、4歳の時からキックボクシングの名門・伊原道場で練習を積んできた。リングネームは「アリス」。試合前本人は「テニスの大坂なおみ選手、メジャーリーグのダルビッシュ有選手をはじめ、ハーフで活躍するアスリートが増えています。私もハーフ界を代表できるように、モデルのお仕事はもちろんのこと、キックボクシングでも一番を獲りたいと思います。」と、やるからには“一番”を目指すと意気込んでおり、その通りの見事な試合をみせた。


得意技である”ハイキック”は長い足が美しく観客を沸かせ、多くのファンを獲得。モデル・アスリートとしての二軸を持つ、新星のハーフ美少女高橋アリスの今後の活躍に期待しよう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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