乃木坂46齋藤飛鳥、本木雅弘と「第2回全国統一防災模試」CMに起用

ニュース 公開日:2019/03/01 14
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ヤフーは、平成に発生した災害からの学びを次の時代へ伝え、災害の備えへの重要性を啓発するため、 「Yahoo! JAPAN」アプリおよび「Yahoo! JAPAN」スマートフォン向けウェブページ内にて、防災に必要な知識を問う「第 2 回全国統 一防災模試」を、3 月 1 日(金)から 31 日(日)までの期間限定で実施する。 




ヤフーでは昨年 3 月に、地震の際に必要な知識を問う「全国統一防災模試」を実施し、約 155 万人が参加した。 また、昨年の 8 月から 9 月にかけて実施した「全国統一防災模試 台風・豪雨編」には約 77 万人が参加、「全国統一防災模試」と合わせ、昨年はのべ 230 万人以上が参加した。また、解答結果は、今後の防災に役立つ貴重なデー タと捉え、都道府県別のレポート形式にまとめホームページ上で公開している。

今年も、東日本大震災の発生から 8 年となる 3 月 11 日を間近に控え、いつか起こりうる災害時に役立つ知識を身に付けてほしいという想いと、平成に発生した災害からの学びを次の時代へ伝える必要があるという考えから、「第 2 回全国統一防災模試」を実施する。 「第 2 回全国統一防災模試」は、これまでの「全国統一防災模試」と同じく、東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔准教授 の監修。選択肢のほか、コンパス機能を活用し方角を解答したり、正しいスピードでタップして心臓マッサージをしたりするなど、 スマートフォンの特性を活かした全 25 問の設問による体験を通じて防災知識の習得ができる。

また、平成から新元号への変更を控え、過去の教訓を生かすべく、平成に発生した災害に関連した設問が盛り込まれている。 「第 2 回全国統一防災模試」の実施に合わせ、ヤフーの防災啓発活動イメージキャラクターである本木雅弘と、若者世代の代表として齋藤飛鳥(乃木坂 46)が出演するテレビ CM を、3 月 1 日(金)から放映。さらに、次世代に災害からの学びを伝えるべく若者の街である渋谷に、本木雅弘と齋藤飛¥による「全国統一防災模試」の参加を促す巨大広告とともに、東日本大震災で発生した最大で 16.7m という津波(※)の高さを想像できる新たな巨大広告を掲出しする。( ※:気象庁が発表した中で最大の津波は岩手県大船渡市の 16.7m) 

<本木雅弘さんコメント>

 Q) 全国統一防災模試のキャンペーンへの出演依頼がきた際の感想を教えてください。 

昨年に続き「全国統一防災模試」という非常に意義深い活動にお声がけいただき、ヤフーさんの防災に対する熱意を改めて感じてお ります。今年はさらに、過去の災害経験から得た学びをふまえ、より活きた情報が防災模試に反映されているなと感じました。このキャ ンペーンを通じ、皆さん一人一人に、防災への意識を高めていただけるよう、強く期待しております。

Q) 万が一に備え、日ごろ防災について準備していることや心がけていることは何ですか? 

子供の成長や、家族の連絡先や電話番号の変更などをチェックし、いざという時のための避難経路や、備蓄品の再確認など、情報 や物品のアップデートをするように心がけています。 

<齋藤飛鳥さんコメント>

 Q:全国統一防災模試のキャンペーンへの出演依頼がきた際の感想を教えてください。 

初めての「防災」テーマのキャンペーンだったので、すごく新鮮な気持ちで取り組むことができました。また、防災模試を通して、初めて知 ることが多かったので、まだまだ学ぶことがあると実感しました。ぜひ、今回のキャンペーンで、防災の知識や日頃から備えることの大切さ を、若い世代の方々にも広めていけたらと思います。

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