織田信成、疲れた女性に弁天様姿で元気を届ける「実は泣くより笑いたい」

ニュース 公開日:2019/02/21 10
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――本日の撮影お疲れ様でした。織田さんにとってリフレッシュできる瞬間とは?
甘いものを食べることが、僕にとってリフレッシュできる瞬間です。特にパンケーキが大好き。東京のパンケーキ屋さんで、食べてないものを探すほうが難しいほど(笑) やっぱり僕は大阪人なので“粉モノ”に目がないんです。最近ではプリンの上にパンケーキが乗ったスイーツをよく食べています。

――「大阪人の特徴」としてどのようなことが頭に浮かびますか?
面白い、面白くないは別にして、笑いに対して貪欲な“人種”だと思います。僕もどんどん笑いを作っていくタイプ。いつもボケやツッコミができるタイミングを探しながら生きています。多々、滑るときはあります(笑) それでも笑いに挑戦していくのが大阪人。どんなにしらけられようとも、言い続けることが大事です!

――万博の開催などで活気ある今の大阪について、どう感じますか?
大阪駅をはじめとして、昔に比べてずいぶんと開発が進みました。僕は大阪が大好きで、仕事で海外にいるときも大阪のことを思い出します。そんな大阪が、どんどん活気づいていくのは、見ていてとても嬉しいですね。大阪駅そばのファッションビル「ルクア」によく行きます。

――3 月には世界選手権が開催されるなど、盛り上がるフィギュアスケートですが、応援する立場となった今、どのような思いがありますか?
日本のフィギュアはどんどんとレベルが上がっています。羽生結弦選手を始め、世界のトップで戦う選手が数多くいます。これからの躍進がとても楽しみ。むちゃくちゃ応援しています!

――良きライバルだった髙橋大輔選手が昨年に現役復帰し、全日本選手権で 2 位になるなど目覚ましい活躍を見せています。
今、同じスケートリンクで練習することもあります。僕も「現役復帰せえへんの?」と言われますが、その気持ちは全て髙橋選手に託しています。練習もすごく頑張っているし、すごくいい刺激をもらえています。

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