小塚崇彦選手「フィギュアスケートはルールの解釈が大切」見どころを分かりやすく解説

ニュース 公開日:2019/02/09 5
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「ISU四大陸フィギュアスケート選手権2019」の開催期間中である2月9日に、 「J:COM Wonder Studio」(東京ソラマチ(R)内)にて、 フィギュアスケーターの小塚崇彦と、 フリーアナウンサーの赤平大を迎え、 J SPORTSの人気番組でお馴染みの『小塚崇彦のフィギュアスケート・ラボ』をそのまま持ち込んだトークショーとクイズラリーを開催した。 




フィギュアスケート観戦のポイントや知っておきたいルール、 小塚崇彦さんが注目する選手について、 そして、 3月にさいたま市で開催される「ISU世界フィギュアスケート選手権2019」の展望など盛りだくさんの内容に、 会場は大盛況となった。 また、 当日の模様は、 PC、 スマホ、 タブレットで見られる「J SPORTSオンデマンド」※で2月13日(水)13時から配信される。

フィギュアスケートをルールに基づいて研究する番組をそのまま持ち込んだトークショーということで、 ルールについて聞かれると「フィギュアスケートはルールの解釈が大切です。 ジャッジする人たちがどう考えて評価をしているかを知ることで、 選手はより良い点数を獲れるし、 演技を観る人たちもより深くスケートを知ることができます。 」と語り、今季のルール変更については、 「技に対する評価である技術点の出来映え評価(GEO)の段階が変わるなど様々な変更がありました。 特に男子シングルは、 フリープログラムの競技時間が4分30秒から4分になり、 跳んでいいジャンプの数が8本から7本に減りました。 それで楽になったかというと、 実はジャンプって1本跳ぶのに15秒くらいなので、 後半呼吸を整える時間がなくなってしまって、 ジャンプが立て続けになった感じがします。 」と詳しく解説した。。

赤平から注目選手を聞かれた小塚は「欧州選手権では、 男子は、 ミハイル・コリヤダ選手。 女子はソフィア・サモドゥーロワ選手、 アリーナ・ザギトワ選手、 ヴィヴェカ・リンドフォース選手。 全米選手権では、 ネイサン・チェンとジェイソン・ブラウンらに注目していました。 特にロシアはどんどん良い選手が出てくるが、 解説者としては名前を覚えるのが大変です。 ロシアは国を挙げてルールの解釈をして取り組んでおり、 日本でも勉強会はありますが、 ルールの解釈についてもっと知ることができる環境があったら良いなと思います。 」と語った。

羽生結弦選手と宇野昌磨選手については「二人とも怪我が心配ですが、 フィギュアIQが高いので世界選手権にコンディションをしっかりと合わせてくれると思います!」、 また女子選手については、 「坂本花織選手は元々実力のある選手ですし、 力強いジャンプを武器に闘えると思います。 」今大注目の紀平梨花選手については「スーッと抜けていくような心地の良いスケーティングができている。 期待しすぎるのは良くないけど、 期待したいです!」と熱いメッセージを届けた。

 



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村上あこ @gaiastellar 2月9日

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to_omo @too_omoo 2月9日

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