髙橋大輔の決断、素顔から見えてくる本当の強さと優しさとは?

ニュース 公開日:2019/01/31 13
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「家庭画報 3月号」(2月1日(金)発売/世界文化社刊)は、全日本選手権で準優勝を果たした直後に、髙橋大輔選手へ独占インタビューを敢行、全6ページで特集する。髙橋選手の感動冷めやらぬ言葉から見えてくる、強さと優しさとは――。





“氷上のレジェンド”髙橋大輔が、世界の誰も真似することのできないステップとともに競技の世界に帰ってきた。現役復帰宣言後、地方大会を経て5年ぶりに出場した全日本選手権で準優勝。平成最後のクリスマス、その舞台の主役は紛れもなく髙橋選手だった。


<『家庭画報3月号』インタビューより>
「自分のなかではある意味1位です。昌磨はもう別枠なので(笑)。」(中略)

「本当に全然予想していなくて。あのFS(フリースケーティング)の出来だったので、順位がかなり落ちたと思いました。それがまさかの2位だったので、これはSP(ショートプログラム)で逃げきれたんだなと。びっくりしました。台乗りはもともと難しいだろうと思っていましたがまさかのSP2位出発で、もしかしたら表彰台あるかも?とういう状況になって、かなり緊張しましたね(苦笑)。」

※家庭画報読者だけに届いた、髙橋選手からの特別メッセージ動画を2019年2月1日~4月30日の期間限定で公開。閲覧方法は、家庭画報2019年3月号の159ページをご確認いただきたい。


■「家庭画報 3月号」
特別定価:1,400円(税込)
『家庭画報 3月号 プレミアムライト版』
定価:1,200円(税込)
発行:世界文化社

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