髙橋大輔選手 “独身マンション女子”の印象は「守ってくれそう」

ニュース 公開日:2019/01/12 27
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昨年現役復帰したフィギュアスケートの髙橋大輔選手が12日、都内で行われたD-color物件発表会に参加した。



髙橋選手は、今年4月に浅草で完成予定の13階建てマンションのトータルコーディネートに初挑戦。4回転ジャンプ成功とマンション完成のどちらが嬉しいか?と聞かれた髙橋選手は「まだマンションが完成して披露をして評価を得ていないので、今の段階では4回転が嬉しい。ただマンションが完成して評価を得られたら、4回転ジャンプ成功より嬉しい」とユーモアを交えて笑いを誘った。

一人暮らし用のマンション購入を検討している“独身マンション女子”の印象については「僕はスケートしかしてこなかったので、あまり社会を知らないので、そういった女性はしっかりしていると思うし、近くにいたら守ってくれそう。カッコいいと思うし、そんな女性が近くにいたらメンズは楽。自分のやりたいことをやれて安心感をもらえそう」と理想的女性とした。

また今年の目標については「あまり考えていなくて、昨年末の全日本フィギュア選手権までが大きな目標で、年が明けて次は何を頑張ろうかというところ。現役を辞めることはなくて、滑り続けることができるまで、全力で演技できるようにしていくことが目標」と現役続行の意向を示した。

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