浅田舞&浅田真央 少女時代や母のこと、恋愛相談…ふたりの“姉妹愛”をお届け

ニュース 公開日:2018/12/26 31
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国民的な人気を誇る最強の仲良しシスターズ 浅田舞と浅田真央が、雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」2019年2月号(12月27日(木) 発売)に登場。2人のスペシャルインタビューをお届けする。

幼いころから切磋琢磨し、多くの人々の心を震わせるスケーターへと成長した2人。 しっかりと強くつながれたその絆は、実はいろんな“LOVE”で紡がれていた。「皆さん が持たれている印象と正反対なんですよ、私たち」と言う2人は、フォトシューティングではミュウミュウやヴァレンティノのドレスを着こなし、終始仲の良い愉しげな空気に包まれていた。ロングインタビューやお互いについてのQ&Aなど、6ページにわたってお届けする。





— 何をするもの一緒で、けんかばかりだった少女時代について・・・
舞 「ずっと一緒にいたし、ずっと同じ競技をやってきたので、ライバルでもあった
し、衝突したこともありました。でも、だから分かることがたくさんあるし、今の 関係もそういう時期を経たからかなと感じるんです。」
真央 「とんでもなく衝突して、長い時間、離れてしまったこともあったんです。舞のなかに複雑な想いがあって、話をすることすらなくなってしまった。生まれたときからずっと一緒だったのに、リンクから家に戻っても舞がいないなんて、す ごく寂しかったし、とても悲しかった。」


− 2011年12月に母、匡子さんが逝去されたときのことについて・・・
真央 「あのときが今まで生きてきたなかでいちばん大変でした。でも、それがきっかけになって、舞と再び話せるように なったんです。(中略)母が元気だったころ、「何かあれば家族で助け合わなければだめよ」とずっと言っていたこと を思い出せたからだと思います。」
舞 「(前略) 一年ごとに話せることが増えていったし、子ども時代とは違う愛情を真央に感じるようになったというか。 母が亡くなったことは今でも悲しいし、寂しいけれど、こうしてふたりでいることができる大きな愛を遺してくれたの だと思います。」

− 恋愛相談をよくするという舞さんと真央さん。頻繁に会えるわけではないけれど、LINEは毎日必ずするそうで・・・
舞 「時々、心配になるのよ。このままだと、真央が結婚できないんじゃないかな、って。」
真央 「大丈夫。決めたじゃない。いつかそれぞれ家族を持ったら、庭を挟んで隣り合わせの家に住もう、って。」


Photo:AKINORI ITO


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