伊藤健太郎、松本穂香にスノボ指南「距離感縮まる」

ニュース 公開日:2018/12/20 26
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伊藤健太郎松本穂香という今年大活躍の若手俳優2人をメインキャラクターに迎えた2018年度の「JR SKISKI キャンペーン 記者発表会」が、本日東京ステーションホテルで開催された。


シリーズ初の縦型ムービーを採用したWEB限定CMの映像が流れるとともに、スキーウェアに身を包んで登場した、伊藤と松本。撮影エピソードやCMの出来を振り返った。




イメージモデルに抜擢されたときの心境について聴かれると「ほんとに信じられなかった。毎年、楽しみに見ていたので、今回そこに参加させていただくというのはうれしかった」と松本。伊藤は「今まで例年は、女優さんがやられているイメージだったが、今年は男性パートもメインで撮っていただけるということでうれしかった」とのこと。


スマホで実際に撮っている映像も使われているといい、伊藤は「ゴンドラに乗るとき、(松本に)手を差し伸べながら撮ったんですけど、カメラがあるとより距離感が縮まる。すんなり近づける感じがしました」と撮影時の印象を話した。



「今回(スノーボードをするのは)初めてだったので、本当に伊藤さんに教えてもらいながら…」と松本が話していたように、伊藤が手とり教えているシーンも含まれている。小学生からずっとスノーボードをしていて、得意だという伊藤も「スノボができない女の子に、実際教えてあげるのはめちゃめちゃ楽しいのでみなさんにもおススメです」と笑顔。映像では、颯爽と滑るシーンも楽しむことができる。


伊藤と松本は、縦型動画について「すごく今っぽい」「実際にスマホで撮影した映像もあるので、これを見てスキー場に行ってマネしやすい」「ゴンドラのシーンとかもカップルでマネしやすいじゃないんですかね」「大ブームが巻き起こるんじゃ…」と笑顔でアピールしていた。


「この雪には熱がある。」というキャッチコピーにぴったりのsumikaが歌うイメージソングに合わせて、伊藤や松本のキラキラした素の表情が楽しめるCM動画は本日からWEBで公開。続編も随時公開されるので要チェックだ。