高橋大輔、フィギュアスケートへの真摯な想いに密着

ニュース 公開日:2018/12/01 9
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12 月1日(土)発売『家庭画報1月号』は、 新春特大号として豪華ビックネーム5大特集、 新春特別4大付録付きで刊行する。 

その中の一つ、 「高橋大輔氷上への帰還」では、 四年間のブランクを経て氷上に帰ってきた、 高橋大輔選手を14ページ全て撮り下ろしで密着取材。 なぜ、 競技の世界に戻る選択をしたのか?密着で見えてきたフィギュアスケートへの真摯な想いに迫る。
 




四年間のブランクを経て、 レジェンドスケーター・高橋大輔が氷上に帰ってきた!引退後も順調に活躍していた今、なぜ競技の世界に戻る選択をしたのか?密着で見えてきたフィギュアスケートへの真摯な想いに迫ります。 また、 長光歌子コーチ、宇野昌磨選手、荒川静香さん、田村岳斗さんらからも高橋選手復活に寄せ、インタビュー・コメントをもらった。

「プロスケーターだという確固たる自覚がないまま、 そう呼ばれることに違和感があったのです。 (中略)一度すべてを断ち切って現役に戻り、 スケーターとしての体を作り直す決断をしました。 (中略)できなかったことができるようになっていくのが楽しいし、 毎日がとても充実しています。 とにかく今は、 12月20日からの全日本選手権で最終グループに残りたい」(『家庭画報1月号』本文より)