芸能界最強の格闘ゲーマー金爆・歌広場淳、日本人女性初のプロゲーマーに挑戦

ニュース 公開日:2018/10/24 22
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収録後、興奮冷めやらぬままゲストの芸能人ゲーマーたちと、プロゲーマー・チョコブランカによるインタビューがクロストーク形式で行われた。

Q.収録の感想をお聞かせください。
歌広場淳(以下、歌広場):まさか『有吉ジャポン』さんで対戦ゲームをする日がくるとは思っておらず、ある意味で“ゴールデンボンバー”の活動より緊張しました(笑)。

アルコ&ピース平子祐希(以下、平子):(収録で)奇跡の瞬間、みんな立ち上がって抱き合って喜んだあの雰囲気がこのeスポーツの魅力で、これが海外になるとより顕著に。でもまだまだこのゲームに強い人が潜んでいて、さらに伸びてくると思いますので、本当にビジネスの匂いがします(一同爆笑)。

歌広場:最後の一言が!(笑)

平子:この試合が海外の大会でやったものだったら、本当に観客がぶち上がっていますよ!

アルコ&ピース・酒井健太(以下、酒井):あんなにうれしそうな有吉先輩を久しぶりに見ましたよ!

歌広場:僕もビックリするくらい有吉さんが笑顔だったので・・・(笑)。

酒井:「やったー!」って言っていた。

平子:両手上げることなかなかないよね(笑)。

Q.有吉さんもゲーム好きと聞きますが?
平子:一人で淡々とやるゲームが好きみたいで、みんなで“わいわい”やる喜びも覚えて欲しいですね(笑)。

Q.チョコブランカさんは対戦してみていかがでしたか?
チョコブランカ(以下、チョコ):みなさんがこの対戦を喜んでいただいたことで、eスポーツの楽しさや良さを実際に感じていただけたのは良かったと思いますし、eスポーツというものを知ってもらえるいい機会になったとも思います。今日はありがたかったです。

Q.今日対戦した「ストリートファイター」のプレイ経験はどのくらいですか?
歌広場:小学生の頃からゲームセンターに通って、格闘ゲームでは地元で負け無しになり、それゆえに誰も対戦してくれなくなって。「あ、格闘ゲームって強いだけでは駄目なんだ!」「楽しませなければ駄目なんだ」という気持ちになりました。でも今日はスタジオの皆さんが「楽しかった」と言ってくれたのがすごくうれしかったです。今後もプロを目指しながら、特に「ストリートファイター」の伝道師になれたらと。僕が指針になってゲームの門番になり認知されるようになったら“ゴールデンボンバー”がなくなっても平気かなと(一同笑)。

酒井:僕も小学生くらいから「ストリートファイターⅡ」をずっとやっていて川崎では1番でしたが、次は歌広場淳が目標になっていますね。

平子:「ストリートファイター」キャラクター“リュウ”の言葉で「俺より強い奴に会いに行く」というのが、メインテーマでもありますが、この言葉を実際にゲームから現実へ落とし込んで、世界へと目標をもってできるのは「ストリートファイター」やeスポーツの魅力ですね。

歌広場:お笑いの方じゃないんだよなあコメントが! eスポーツコメンテーターなんだよな(爆笑)。

平子:僕はもともと母親が教員で厳しくて買ってもらえず、友達と一緒にゲームができない少年でした。大人になってゲーム機のコントローラーを握ることができて、最初は復讐心でしたが、今は心から楽しめて、同じような境遇の人や、この年齢でも輪に入れて楽しめるんだ、世界が広がっていくんだということをみんなに伝えていきたいですね。

歌広場:重いよ!(爆笑)しかも否定しにくいよ! エピソードが暗いからもっとポップなのください(笑)。

平子:(酒井に)おめーが突っ込むんだよ!(一同大爆笑)

Q:プロのチョコブランカさんから見たeスポーツの魅力を改めて教えてください。チョコ:誰でもいつからでも始められて楽しめるのが格闘ゲームだと思います。是非一度触れてみて、キャラクターを動かしてみて楽しさを感じて欲しいです。

歌広場:そのきっかけになってくれているのが“チョコ”さんで、実際に広告塔になってくれているので感謝しています。

チョコ:ありがとうございます。

Q:視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
歌広場:音楽や楽器ができなくてもゲームをやっていれば有吉さんと“ハグ”できるよ!

酒井:有吉さんに取り上げていただいて、もっともっと e スポーツが広がればいいと思います。

平子:ゲームは根暗なイメージがありましたが、現在は実際のゲームを通じて友人ができるようになったり、ネットで世界中と繋がったり、様々な出会いがあって新しい扉があって世界に通じる、それがeスポーツじゃないかなと思います。(一同無視)・・・え?(笑)

歌広場:(酒井に)最後くらい突っ込んでくださいよ!(一同爆笑)

チョコ:私みたいな一般人がゲームをやっていたことで、テレビやイベントに出させて頂いていることが本当に幸せだなと思います。これからも e スポーツの良さを広めて行きたいと思います。

(C)TBS

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※本記事は掲載時点の情報です。

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