仲里依紗、夫・中尾明慶とのアツアツすぎるシンクロ告白「結構ある」

ニュース 公開日:2018/10/21 6
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女優の趣里と俳優の菅田将暉が20日、都内で行われた『生きてるだけで、愛。』(11月9日全国公開)の完成披露試写会に仲里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督と参加した。

小説家・劇作家・演出家でもある本谷有希子による、芥川賞&三島賞候補作を実写映画化。理不尽な感情にさいなまれる引きこもりの寧子(趣里)と、寧子と同棲するゴシップ雑誌記者・津奈木(菅田)を取り巻く人間模様と、むき出しの愛を描く。




菅田との初共演に趣里は「とても自然体な方ですよね。現場でも本当にそのままで。寧子のエキセントリックな部分を受け止めてもらいました」と感謝。それに菅田は「シリアスシーンが多い映画の現場の方が仲良くなる。現場をどうやって楽しむかと考えることが多いので、現場では楽しくやっていました。趣里さんからはストレッチとかを習っていましたね。僕は体が硬いから」と和気あいあいな撮影風景を回想した。

また趣里から「菅田さんからはボクシングを教えてもらいました」と水を向けられた菅田は「趣里さんはボクシング経験がないのに、3分くらいミット打ちができていたくらい体力が凄い…なんかラジオの収録みたいな舞台挨拶だね」と映画とは無関係なエピソードに笑顔を見せた。

一方、俳優の中尾明慶を夫に持つ仲は“人と分かり合えた瞬間”を聞かれると「旦那さんのお仕事が終わるころかな?と思って『終わった?』と連絡をしたのと同時に、LINEに連絡が同時にあるということが結構ある。そんなときに分かり合えているなと思う」と以心伝心報告。さらに「何を食べたい?と聞いても返事がなかったのに、ハヤシライスを作っておいたら、帰ってきた時に『ハヤシライスが食べたいと言おうと思っていた』と言われたことも」と仲睦まじいアツアツ夫婦シンクロを明かした。

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