『下町ロケット』福澤朗が2話より出演決定「命懸けで戦います」

ニュース 公開日:2018/10/21 11
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TBSで10月14日にスタートした日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜よる9時~9時54分)。前シリーズからの出演者に加え、尾上菊之助イモトアヤコ中村梅雀神田正輝などの豪華な新キャストも登場し、話題を呼んでいる。

第3話にはタレントの古坂大魔王のゲスト出演が決定し、続々と登場する 新キャストに期待が高まるなか、21日(日)放送の第2話からの追加キャストとして福澤朗の出演が決定した。



福澤が演じるのは、帝国重工の機械製造部部長・奥沢靖之。奥沢は、次期社長候補である的場俊一(神田正輝)の側近で反藤間派の代表格。そして、島津裕(イモトアヤコ)の帝国重工社員時代の元上司であり、厳しい目付け役として島津が設計したトランスミッションをことごとく否定し、彼女が退職するきっかけとなったある出来事に深く関わる人物だ。

フリーアナウンサーとして報道の現場を中心に活躍する福澤だが、直近では『ブラックペアン』(2018年4月期)にも出演するなど、活動の幅を広げている。今作の鍵を握る的場の側近として、どう物語に関わってくるのか注目したい。


福澤朗コメント>
憧れの『下町ロケット』、憧れの「福澤克雄演出」です。同じ「福澤」として全力で取り組む所存です。
ご覧の皆様方の月曜日からの活力になるべく命懸けで戦います。
やがて道行く人から後ろ指を指されるような存在になれれば幸いです(笑)。


(C)TBS