ジャニーズWEST濵田崇裕、珍しい海の生き物と触れ合う「これ大丈夫なんですよね?」

ニュース 公開日:2018/10/19 4
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◆世界に6人!水族館の依頼を受け、赤字覚悟で珍しい海の生き物を探し続ける「海洋生物デンジャラス」
熱帯の国、フィリピン。7100あまりの島々からなるこの国に、ある探し物のためにはるばる日本から来たデンジャラスな人物がいた。水族館に展示する生き物を捕獲し供給する石垣幸二(いしがき こうじ)さん(51歳)。世界中に6人しかいないプロとして活動する「海の手配師」だ。

今回は神奈川県の新江ノ島水族館から、「水族館の新たな人気者になるような日本初、できれば世界初の生き物や、人気が高いクラゲの珍しいものが欲しい」という依頼を受け、やってきた石垣さん。しかし海の手配師の仕事は、旅費や漁にかかるお金などは基本的に自腹。今回はこれらが40万円ほどかかるため、それ以上の獲物を獲らないと赤字になってしまう。

そこで今回、石垣さんがまず狙うことにしたのは、世界でも珍しい不思議な色をしたクラゲ、「カラージェリーフィッシュ」。この辺りにしかいない品種で、色はさまざま。だが現地の船長は「カラージェリーフィッシュはもう2ヶ月も見かけていない」という。プレミアムな世界の海洋生物の半分が見られるというフィリピンの海で、大好きな海の生き物が探せる今回の漁に、「ワクワク感が止まらない」と興奮する石垣さん。しかし現地には台風が近づいていて、海はあいにくのシケ模様。さらにクラゲの毒の混ざった水が目に入るなどの災難も襲いかかり・・・。果たして、石垣さんは目当てのカラージェリーフィッシュをはじめ、珍しい海の生き物を獲ることができるのか? そして元はエリート商社マンだった石垣さんが、危険の多い「海の手配師」になったワケとは…!? 世界でも6人、日本では1人しかいないというプロの「海の手配師」のデンジャラスな仕事ぶりに、岡山の離島育ちで「本来おれもそういう世界にいる人間」という千鳥・大悟も「(珍しい生き物が捕れた時の)この嬉しさわかりますよ!」と大興奮!

スタジオにも石垣さんが登場し、「海賊が発砲してくることもある」という海外での危険な漁や、海の手配師という仕事について、出演者たちとトークを繰り広げる。「レアものを探すと、黒字になるのは5回に1回。でもやめたいと思ったことは一度もない」と話す石垣さん。しかし、そのデンジャラスな仕事ぶりに、出演者たちは、「聞けば聞くほど何で商社やめたのと言いたくなってくる」(千鳥・ノブ)、「どうか死なないでください」(東野幸治)と訴える。

さらにスタジオには、石垣さんが捕獲した「触って楽しい海の生き物」が登場!まずは「ゾンビ貝」と呼ばれる貝が入っているという水槽が出てくる。一見したところ、砂と水しか入っていないように見えるが、ゾンビ貝の姿とは…?「こういうのを芸人がする時代は終わった」(千鳥・ノブ)ということで、ジャニーズWESTの濵田崇裕が触れ合うことに!「これ大丈夫なんですよね?」と恐る恐る手を入れていくが…。「新江ノ島水族館が大好き」という岡田結実も嬉々として触れあう。

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