山下健二郎&本仮屋ユイカ、役柄を通して恋愛観や結婚観が変化「Love or Not 2」

ニュース 公開日:2018/10/04 51
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2人は結婚を視野に入れたカップルを演じているが、役柄を通して恋愛観や結婚観に変化があったそうだ。「元々結婚願望はある方だったけれど、改めて恋愛の良さに気づかされた」という山下は「最近の若い子は“恋愛なんて面倒”と思っている人が多いようだけれど、このドラマを通して恋愛の素晴らしさや安らぎを伝えることができる」と力を込める。

実は結婚願望ゼロ女子だったという本仮屋だが「完成したドラマを観て思ったのは“結婚っていいかも!”。役を通して同棲している演技も楽しかったので、この経験を今後の人生に大いに役立てていきたい」と乙女心も180度変化した。

ちなみに「元々結婚願望はある」という山下の花嫁候補にエントリーするためには、クリアするべき3つの条件がある。その1.『ポジティブ』、その2.『釣り』、その3.『仕事に対する理解』。気になるのは、その2の『釣り』だが「国内に留まらず、海外の有名な湖まで釣りをしに行きます!」と趣味のレベルを超えた本格的なもので「趣味に時間を割いても許してくれる女性がいい。一緒に釣りに行ってくれるのは大歓迎ですが、出発は朝3時、日の出とともに糸を垂らし、お昼ご飯も食べずに釣りに没頭する。それに耐えられることができるなら」とニヤリ。

そんな鉄人ぶりに本仮屋は、世の女性を代表して「番組ロケよりきつい!それはだいぶ困る!」と喝を入れつつも「でもケンちゃんはメリハリをつけながら生きるのが上手そう。ドラマの撮影中もグループ活動についての作業をしたかと思えば、すぐに頭を切り替えて役に没頭できる。結婚したら遊ぶときは遊んで、家庭は家庭でしっかりとやってくれそう。きっといいパパになる」と品質保証。本仮屋からの太鼓判に山下も「でしょう?子供ができたら一緒に釣りに行きたい」と自らのパパとしての姿を妄想していた。


文:石井隼人



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