山下健二郎&本仮屋ユイカ、役柄を通して恋愛観や結婚観が変化「Love or Not 2」

ニュース 公開日:2018/10/04 51
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プロポーズ直前に同棲中の恋人に別れを告げられてしまった、不器用&鈍感なダメ男の奮闘を描くラブコメディ「Love or Not 2」(10月5日よりdTVとFOD同時配信)。昨年3月に配信された前作への反響を受けての続編で、引き続き主人公・宇佐美幸助を演じるのは三代目J Soul Brothers・山下健二郎、その恋人で宇佐美に別れを告げるヒロイン・広澤真子を本仮屋ユイカが続投する。



山下は「前作は僕にとって、連続ドラマ初主演作でした。だからその続編ができることは嬉しく、しかも同じキャストと撮影ができるということもあり、脚本が出来上がるのをずっと待っていました」と喜色満面。

相手役の本仮屋も「前作の撮影中からケンちゃんが『続編をやろう!』と声を出してくれて、そうはいっても様々な理由で実現しないことがある中で、本当にパート2が作られたことが嬉しい。いいドラマが出来たという私たちの手応えが視聴者の皆さんにも届いたんだと思う」と待望の再会を喜んでいる。

お互いを“ユイカちゃん”“ケンちゃん”と呼び合う仲。「ドラマの内容がラブコメなので、撮影現場も硬くはしたくなかった。それは前作と同じ。僕が腹を割って話すタイプということもあり、相手の話を聞きつつ、自分の話も積極的にします。人見知りをしない分、ズカズカと行きました」と山下。

本仮屋は「撮影の合間に食堂に誘ってもらって、ケンちゃんから唐揚げ定食を奢ってもらった」とほのぼのエピソードを明かしつつ「ケンちゃんの心の開きっぷりは凄くて、閉じるタイミングがあるのかな?と思うくらい全部の間口が開いている。その大らかさと優しさに、安心感を覚えた」と座長の人間力にゾッコンだ。

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