東京ゲームショウ2018、世界初のVTuber支援サービス「Vカツ」に熱視線

ニュース 公開日:2018/09/26 12
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「eスポーツ」という言葉を見かけない日も少なくなるというほどの盛り上がりを見せるゲーム業界。

このタイミングで国内最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2018」が幕張メッセが開幕となった。9月20日(木)~21日(金)はビジネスデイとして企業やメディア向けの開催となるが、9月22日(土)~23日(日)は一般公開となっているため週末にかけては盛り上がりがさらなる高まりを見せる。

国内外から多数のメディアが駆けつける「東京ゲームショウ2018」だが、今年の注目はVR/ARコーナーや同テクノロジーを利用したサービスの展示が圧倒的に増えているという点。




VRヘッドセットを装着し、手首足首にもマーカーを装着、そして同じくマーカーのつけられた実際のアイテムを使いVR空間で剣や盾を使い戦うことが出来る臨場感バツグンのゲームや、VRヘッドセットを装着してから乗り込むドライビングゲーム、VRで楽しめるFPSなど大迫力ののめり込みドハマリゲームがズラリと並んでいる。

そして、今回よりの新しいラインナップとして注目なのが、VTuberやバーチャルキャストに気軽に参入してしまおう、自分のオリジナルキャラクターを作ってしまおうというサービスがハイクオリティに仕上がっているという点だ。

中でもホール10「IVRブース」で展開される、世界初のVTuber支援サービス「Vカツ」からは、「おー!」「動いた面白い!」と感嘆の声が漏れており、これまで制作の手間や知識、コストがネックになっていたオリジナル3Dキャラクター制作が、手軽にきせかえ感覚で作れるだけでなく、そのまま自分の動作に合わせて動いてくれるという面白さにのめり込む来場者の姿が印象的だった。

またこのサービスに対しユーザーは、利用規約の範囲内であれば商用・非商用問わず無料で利用することが可能ということで、すぐにでもVチューバーデビューが出来てしまう。

さらに今後はiPhone用アプリのリリース、続けてAndroid用アプリのリリースも控えており、外出先からのハイクオリティなバーチャルキャスト配信が楽しめてしまう日も近いとの情報も。

「東京ゲームショウ2018」で更に高まったVチューバー熱は、きっとアナタを「試しにVTuberデビューしてみよう」と前向きにさせてくれること請け合いだ。

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