山田孝之・佐藤健を差し置いて「一番のスター」がレッドカーペットに

ニュース 公開日:2018/09/21 13
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10月25日(木)より開催される、第31回東京国際映画祭の特別招待枠に、映画「ハード・コア」(11/23公開・配給:KADOKAWA)が出品されることが決定した。

これまで数々の話題作を生み出してきた山田孝之と監督・山下敦弘の盟友コンビが、愛読書であったコミック「ハード・コア-平成地獄ブラザーズ」を完全映画化。山田孝之佐藤健荒川良々ら豪華キャスト、スタッフで送る、切なくて可笑しい、まさにこの平成末期に必見の、男たちの人生活劇。




東京国際映画祭での上映に関し、山下監督は「東京国際映画祭での上映がワールドプレミアとなるので、世界で一番最初に観れるチャンスです。原作に出会ってから20年近く経っているのですが、原作への想いというか意地というか、とにかく全てが詰まっている作品なので、心して観てほしいですね。」とコメント。

また、25日(木)のオープニングセレモニーでは、山下敦弘監督と本作に登場する謎のロボット“ロボオ”と共にレッドカーペットを歩くことが決定。山下監督は「ロボオはもちろんロボットなんですけど、映画の中でも重要な仲間というか登場人物で、この作品の一番のスターです。そのスターと一緒に歩けることは光栄に思います。山田君と佐藤君を差し置いて映画の中のスターと一緒に歩くので、是非シャッターチャンスを逃さないように!」と意気込みを語っており、異色のセレモニーになること間違いなし。

平成最後の開催となる、日本最大の映画祭を「ハード・コア」が盛り上げる。

■映画「ハード・コア」
2018年11月23日(金・祝)全国公開
配給:KADOKAWA  
(C)2018「ハード・コア」製作委員会

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