中川大志「ARMS」実写に挑戦、「このマンガがすごい!」実写化作品公開

ニュース 公開日:2018/09/11 7
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蒼井優が番組ナビゲーターを務めるドラマ「このマンガがすごい!」。今回、中川大志新井浩文ら役者たちが実写化したいマンガ作品が解禁となった。

この番組は、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りで、マンガのキャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録。役者がマンガのキャラクターと一体化する表現は、マンガのコマに役者が入る、という番組独自の特殊な手法で行うドキュメンタリードラマだ。




今回発表された役者たちは、新井浩文山本浩司、神野三鈴、塚本晋也でんでん中川大志の5組。蒼井優×役者たちの化学反応にご期待いただきたい。

【各話ゲスト 作品紹介・コメント】

新井浩文山本浩司
■作品:行け!稲中卓球部
新井浩文(前野役) コメント
映像化不可能と言われた伝説のギャグ漫画の実写化!天才山本浩司をご堪能あれ!

山本浩司(井沢役) コメント
新井くんから漫画「行け!稲中卓球部」の実写化の協力依頼が来るなんて…しかも井沢役。若い頃夢見ていた事が、突然現実となって目の前に現れた。
私はもうオッサンではあったけれど、その話には光の速さで飛びついてしまった。撮影はもう本当に楽しくて幸せな時間だった。こんな機会を与えてくれた新井浩文に一言言いたい。ありがとう!

■神野三鈴
■作品:火の鳥(ムーピー役)
神野三鈴 コメント
「火の鳥」…私にとって深淵な命の、宇宙の壮大な世界観の扉を開いてくれたこの作品の影響は計り知れません。永遠に繰り返される宇宙の営みの中でなんと人間の小さなこと。いつの時代も変わらない欲と業と愛…でも その存在を愛おしく 儚く 力強く感じさせてくれました。一番実写化で見たくない作品!ですが物語のなかでひっそりと人間に寄り添った生物をやらせていただきました。役者の自分と繋がりを感じながら…どうかお叱りにならないでご覧になってくださいますように。


塚本晋也
■作品:やなぎ屋主人(主人公の青年役)
塚本晋也 コメント
松江監督の以前作られたドキュメンタリードラマがとても面白くて、同じ枠でやりたいとお話いただいたのと、自分の映画にも出演していただいた蒼井優さんがチャレンジングな事をするというので断る理由はなし!と思いました。つげ義春さんの漫画が大好きで、最初に読んだのは高校生の時だったんですけど、ほんとにもう熱に浮かされるような感じで没入して読みました。今回もその世界にずぼーっと埋没していたくてこの作品を選ばせていただきました。


でんでん
■作品:おそ松くん(六つ子役)
でんでん コメント
僕が初めて自分の小遣いで買ったマンガが、少年サンデー「おそ松くん」でした。まさかあの赤塚不二夫先生の名作「おそ松くん」を自分が演じるとは夢にも思いませんでした。感謝、感謝です。


中川大志
■作品:ARMS(高槻涼役)
中川大志 コメント
僕は、皆川亮二先生の「ARMS」という作品で高槻涼という役に挑戦させていただきます。高槻涼は、自分の意志とは裏腹に暴れ出す右腕と共に敵と戦っていくというキャラクターです。今回はアクションにも挑戦しまして、とある偉大な師匠にいろんなヒントを頂いて役作りをしました。皆さんぜひ、楽しみにしていただければと思います。


Ⓒ古谷 実/講談社

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ⓒつげ義春

ⓒ赤塚不二夫/eBook Japan

©「このマンガがすごい!」製作委員会