秋元康 新プロジェクト始動、"国民的ガールズバンド"オーディション開始

ニュース 公開日:2018/09/04 19
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秋元康と、ワーナーミュージック・ジャパンが初めてタッグを組んで、今までにない全く新しいプロジェクトをスタートさせる。

それはずばり、"国民的ガールズバンド"!

楽曲によるメンバー選抜システムを採用し、ギター、ベース、ドラム、ヴォーカル、キーボード・・・それぞれのパートに複数のメンバーを在籍させ、そこから楽曲によって選抜メンバーを選出。楽器の練習過程、セッションの模様、選抜の過程は各種メディアを通じて可視化させ、ファンと共に個として、バンドとして完成していく、"サクセス・シンデレラ・バンドストーリー"が展開される。





記念すべき第一期生オーディションは9月4日よりスタート!9月4日から10月31日まで一次審査、11月23日から12月2日に二次審査、12月中旬に最終審査を行い、12月23日Zepp Tokyoにて最終メンバーと、バンド名を発表。2019年春、デビュー予定!

応募詳細については、公式HPをチェックしてみていただきたい。


秋元康 コメント
Warner Music Japanの小林和之代表取締役兼CEOから、新しいプロジェクトをプロデュースして欲しいと頼まれたので、「やるなら、バンドがいい」と答えた。もしかしたら、Warner Music Japanはアイドルをプロデュースして欲しかったのかもしれないが、どうせなら新しいことに挑戦した方が面白い。「カズさん(小林和之氏)、大人数のバンドはどうですか?ヴォーカルもギターもベースもドラムもキーボードも何人も所属していて、楽曲によってチームが編成される大所帯のバンド。こういう曲だったら、あのヴォーカルにこのギターの組み合わせがいいとかってあるじゃないですか?」会議で僕が提案したアイデアに、「そんなのないですねえ、面白い!」とカズさんを初めとするWarner Music Japanのスタッフが乗ったのである。


「どうせなら、バンド経験者だけではなく、楽器を弾けない人も参加できるオーディションにしよう」と盛り上がった。第一弾は、「ガールズバンド」。これから先、男性のバンドや、混合のバンドも生まれるかもしれないが、新しい試みにすぐ飛び込んでくれるのは、いつだって女の子だ。可愛いとか、スタイルがいいとかだけじゃなく、個性溢れる女の子が集まって欲しい。


楽器が弾けなくたって構わない。これから練習すればいいのだ。何か、熱くなることを求めている人を待っている。

総合プロデューサー 秋元康


※本記事は掲載時点の情報です。

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