内田有紀 熱すぎる男たちに嫉妬!?「私が男性で俳優だったら」

ニュース 公開日:2018/08/31 5
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女優の内田有紀が31日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 真犯人」(9月23日午後10:00スタート)の第1話完成試写会に上川隆也小泉孝太郎と参加。内田は「私が男性で俳優だったら!」と自らの性別を恨んだ。

脚本を一気に読んだという内田は「早く結末が知りたくて、ずるして後ろから読もうと思うくらいだったけれど、頭から一気に読みました。一人で考えているとドキドキするので、早く演じたいという衝動にかられた」と物語にゾッコンの様子。演じるのは誘拐殺人事件の被害者という役どころだが「私が男性で俳優だったら、捜査一課に入りたいという気持ちになった」と悔しそうで「男性の刑事さんたちのお話が熱いので、上川さんの下について一緒に芝居がしたかった!」と嫉妬していた。



江戸川乱歩賞受賞作家・翔田寛氏による同名小説をドラマ化。昭和49年と平成20年に起きた2つの殺人事件が交差して、未解決のままだった幼児誘拐殺人事件の真相に迫るクライムサスペンス。上川が真犯人を追求する刑事・重藤成一郎の20代・40代・60代を演じ分けるほか、平成の殺人事件の真相を追う刑事・日下悟を小泉、弟の誘拐殺人事件によって軋轢が生じた家族の絆を取り戻そうとする健気な姉・尾畑理恵を内田が演じる。

難しい役どころ挑戦に内田は「深い悲しみや苦悩を感じながら生きていくという役柄で、演じている間は辛かった。上川さんと小泉さんは素敵な方なので、撮影の合間に話をしたいと思っても、今は演じる役の人生を生きなければ嘘になる」と、撮影期間中は役に成り切ることを優先していたという。それに上川は「内田さんの役に入られた時のギャップに驚いた。普段は朗らかで夏のヒマワリのような方なのに、撮影では影の中で生きているような女性に一瞬にしてなる。演じるための瞬発力を感じました」と内田の女優力に感心していた。

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