チームしゃちほこ&RADIO FISH、リリイベで“下半期は貰う”宣言

ニュース 公開日:2018/08/30 8
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チームしゃちほこRADIO FISHが、8月29日東京ドームシティラクーアガーデンステージにて、コラボレーションシングル『BURNING FESTIVAL』のリリースイベントをおこない、約1500人のファンが詰めかけた。

2018年3月22日にイベントにてライブ共演を果たしてから、より近い立場でひとつの作品を作り上げたいという、チームしゃちほこからの熱望を受け、このコラボレーションが実現。RADIOFISHは、2014年に結成し、『PERFECT HUMAN』が大ブレイク、2016年の有線大賞、日本レコード大賞の企画賞などを受賞。そして念願のNHK紅白歌合の出場を果たす。時を同じくしてチームしゃちほこは、幕張メッセ、日本武道館、横浜アリーナ公演を行い、2017年3月にはデビュー当初からの夢であった、日本ガイシホールでのライブを成功させた。そんな異色の2組がコラボパフォーマンスを披露するのは、7月7日の横浜アリーナ以来、2度目となる。




ライブはRADIO FISHの代名詞ともいえる『PERFECT HUMAN』からスタート。御神体・NAKATAが登場し大きな歓声が上がったのも束の間、「Say天才!(天才!) まさに天才!(天才!)」という掛け合いのパートから、チームしゃちほこが登場。左右の手を後方に上げるフライングマンの振りが印象的なサビで会場が瞬く間に一体となった。RADIO FISHの代表曲の後はチームしゃちほこのライブキラーチューン『抱きしめてアンセム』。御神体と5色のペンライトが奏でる賛歌(アンセム)に、チームしゃちほこファンからは驚きと喜びの声が上がる。

続くMCでは、坂本遥奈が「まさかRADIO FISHさんと『抱きしめてアンセム』をコラボできるなんて!」と口火を切ると、藤森も「しゃちファンのみんなが一緒に踊ってくれて本当に楽しかった!」と語り、ほかメンバーからも今年3月のライブがきっかけでチームしゃちほこの熱いオファーからコラボが実現した経緯などが語られた。藤森が「ここでカップリング曲を今日初披露しようかと!」とSKILL-MASTERのSHiNが作詞に参加した『太陽神』の初パフォーマンスを発表し、前の2曲とは打って変わって夕暮れと夏の終わりを感じさせる心地よいミドルテンポのリズムが会場を包むと、水鉄砲を背負った秋本帆華・咲良菜緒・大黒柚姫(チームしゃちほこ)が登場。観客に水鉄砲を撒くと、肌に張り付く暑さを和らげたと同時に会場の熱量をさらに上げた。

そして御神体・NAKATAから「次の曲は『太陽神』と正反対で、“まさに夏”といえる一曲。ここで一言伝えたい!『U.S.A.』を潰します!!!『U.S.A.』はもちろん素晴らしい楽曲ですが、上半期がそんな『U.S.A.』なら、下半期は『BURNING FESTIVAL』で決まりだ!!!!!DA PUMPさん、ごめんなさい。潰させて頂きます!!!!!」と息巻くと、今回の表題曲である『BURNING FESTIVAL』を披露。会場のボルテージはまさに最高潮となった。ミニライブが終了し、メンバーからの挨拶時、NAKATAが「皆さん、今日がなんの日かわかりますか?!8月29日、バーニングの日ですよ!これは偶然なんかじゃなくて!今日は本当にありがとうございました!!!」と語り、今日この日に集結したファンにとって、奇跡を目撃した特別な夜となった。