矢島舞美、鋭い眼光でハードなアクション "美人の戦う姿”に釘付け

ニュース 公開日:2018/08/28 17
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2018年9月14日(金)より、都内でも数少ない円形劇場である東京・品川プリンスホテルクラブeXにて上演される映像宇宙アクション「LADY OUT LAW!」の制作発表と公開稽古が、エイベックス本社で行われ、ヒロインで、℃-uteの元メンバー矢島舞美をはじめ、味方良介、鈴木勝吾、小野健斗、松井勇歩、増子敦貴、日比美思、神尾佑ら全出演者と、本作で新作を書き下ろした脚本家・俳優の池田純矢が登壇した。

まずは、報道陣を前に10分間のダイジェストによる稽古が公開され、ステージを宇宙船に見立て、ハードなアクションを繰り広げる本番さながらの迫力の演技と殺陣で報道陣を釘付けにした。




主演を務める矢島は「今回は”体が半分機械”という役どころで、いろんなものを背負いながら10年間、独りで戦ってきた、内面的にも外面的にも強い女性です。カッコよく説得力があるように見せられるよう頑張りたいと思います!」と笑顔で意気込みを語った。矢島演じる半身機械仕掛けの少女は、屈強な男にも怯むことなく襲い掛かる勝気な性格。鋭い眼光と、抜群のスタイルから繰り出す優美とも言える本格アクション、立ち回りは、美形の矢島だからさらにその役のコントラストが際立つ。

「もう2週間ちょっとで本番が始まります。私たちの芝居を観て、生き方だったりとか、意志が伝わるねと言ってもらえるように、さらにスタッフ、キャストのみんなと力を合わせて素敵な舞台を創っていきたいと思います。是非楽しみにしていてください」とアピールした。

映像宇宙アクション「LADY OUT LAW!」は、9月14日(金)から9月24日(月・祝)ばで、全14公演。品川プリンスホテルクラブeXで上演される。




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