板野友美の強引な‟遅刻の言い訳“にさまぁ~ず三村がツッコミ

ニュース 公開日:2018/08/27 5
この記事を
クリップ

「dTV」で配信中の人気バラエティ「トゥルルさまぁ~ず」。同番組は、さまぁ~ずの2人が視聴者から寄せられた「楽しいこと」「気持ちいいこと」を本気で検証するバラエティ番組。8月27日(月)より配信された第585話では、数々の漫才コンクールで優秀賞や新人賞などの賞を獲得してきたお笑いコンビ・なすなかにしがゲストで登場。さまぁ~ず、あびる優、板野友美らとカードを使って行う「数文字ゲーム」で盛り上がりをみせた。





毎回オープニングトークの前にあびるが投稿文を紹介して番組が始まるが、カンペに‟すうもじが楽しい!“と書いてあった為、‟すうもじ”を「吸う文字」と勘違いし誤ったイントネーションで読み上げて番組はスタート。早速なすなかにしが「‟吸う文字“じゃなくて‟数文字“」と指摘するとさまぁ~ず大竹から「俺もそう思ったよ」とあびるにツッコミを入れるシーンが。その後、なすなかにしの鉄板ネタ‟『ドレミの歌』と『静かな湖畔』を同時に歌うとつられて同じ歌になる”を披露しスタジオは笑いに包まれた。

今回はなすなかにしの中西が考案したオリジナルゲーム「数文字」を行って番組は進行。
【ルール】
1、裏側にした‟50音カード“と‟お題カード”をそれぞれ山積みにして準備
2、サイコロを振り、出た目の分だけ50音カードをめくる。(※カード1枚ごとにひらがな一文字が記載)
3、お題カードを1枚めくり、カードの頭文字から始まるお題の‟単語“を言う
4、早い者勝ちで一人何枚取ってもOK。先に5枚取った人が優勝

早速ゲームを開始し1回戦は「か」「く」の2文字に対し、お題は‟国の名前“。あびるが「韓国」、三村が「クロアチア」と二人とも素早く発言してカードを奪取した。続いて「き」「け」「す」「よ」「ひ」「つ」の6文字に対してお題は‟遅刻の言い訳”。大竹が「より道してまして…」「ひかれまして…」「気絶してまして…」、板野が「つっかえました」、あびるが「けいさつに呼ばれてしまいました」、三村が「すいません」、と全員立て続けにカードを取るも、板野の「つっかえまして」に対して審議が入ることに。

三村から「相当つっかえないと遅刻にならない」というツッコミに対し、なすなかにしから「三村さんの‟すいません“もヒドい」と逆にツッコミを受ける場面も。勝負の行方は最終的に6枚ずつカードを獲得した大竹とあびるの一騎打ちとなった。決勝戦では「な」「り」の2文字に対してお題は‟ウソをついてください”。すると早速、あびるが暗めのトーンで「なんか今日、実はインフルエンザで…」と一言。すぐさま大竹も「り、利子がかさんでしまいまして…」と発言し、二人のリアルな言い訳の回答にスタジオは大爆笑となった。続いて三村と板野で最下位を決める戦いになるも、なぜか強引に‟る”を使った大喜利のような展開に…。


果たして優勝は!?大喜利の末、最下位になってしまったのは!?

次回の「トゥルルさまぁ~ず #586」(9/3配信)は、お笑い芸人のラバーガールをゲストに迎えて地味だけど盛り上がる‟地味ゲー&地味インスタ映え“に挑戦する。


(C)BeeTV

この記事の画像一覧 (全 3件)