「オール千葉おもてなし隊」鈴木愛理・アプガ(2)鍛治島彩がオピニオンリーダーとして参加

ニュース 公開日:2018/08/26 7
この記事を
クリップ
}/

8月26日(日)イオンモール幕張新都心グランドモールグランドコートメインステージにて行われたオール千葉おもてなし隊結成式に、千葉県出身の歌手・モデルの鈴木愛理、アイドルグループ アップアップガールズ(2)メンバー鍛治島彩がオピニオンリーダーとして参加し、結成宣言を行った。

本イベントは、「オール千葉おもてなしアクション!」(東京オリンピック・パラリンピックを契機に、千葉県ならではのおもてなし「思いやり」「スマイル」「クリーン」の機運を高め、その後のレガシーとしていく活動)の取組の一環として、「オール千葉おもてなし隊」を結成し、「オール千葉」でおもてなし機運を高めていくため、620万人の県民一人ひとりが持つ「おもてなしの心」を1つにする取組み。





イベントでは千葉県知事森田健作氏からの隊結成に向けた意気込みをビデオメッセージで受け、鈴木は「千葉県出身として千葉の知られてない、良い所を発信していきたい」、鍛治島は「リニューアルされた千葉駅で迷子になっている方を助けている千葉県の方を沢山みかけたので、その様な気遣いがおもてなしの気持ちにつながっていくと感じた」と受けた。

鍛治島はこの活動のプレ活動で成田駅の清掃活動を行ったが「沢山の方が参加されていて、千葉は改めて良い所だと実感した」。普段から考えるおもてなしの心を聞かれると、鈴木は「歌を通して、沢山の方に元気になってもらえたら、笑顔になってもらえたらと考えているので、この活動も皆で笑顔で行えれば」と語った。イベントの最後には鈴木愛理より結成宣言がなされた。

会場ではチーバくんがデザインされる「オール千葉おもてなし隊」バッジが鍛治島より配布され大勢の来場者にも恵まれた。オール千葉おもてなし隊は、今後、県内で行われるイベント等で「おもてなし隊」のPRを行い、おもてなしの輪を広げる予定で、ハロー!プロジェクトの千葉県出身メンバー等も参加予定だ。

この記事の画像一覧