『女々しくて』の替え歌も流れる、金爆・樽美酒研二のメイクスタンプが登場

ニュース 公開日:2018/08/22 16
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ゴールデンボンバーのドラム樽美酒研二の白塗り「歌舞伎メイク」が施される顔認識スタンプが、全世界で3億人が使用する、大人気スマートフォンARカメラアプリ「SNOW」よりリリースされた。

SNOWで樽美酒のスタンプを選択し、カメラに顔を写すと自動で樽美酒のメイク状態に。さらにゴールデンボンバーの代表曲『女々しくて』の替え歌も流れる仕様となっている。替え歌はスタンプの目が大きくなる動きに合わせ、本来の歌詞「女々しくて 女々しくて 女々しくて 辛いよ」の部分を「目デカくて 目デカくて 目デカくて 樽美酒」とボーカルの鬼龍院翔が歌い変えたものだ。





リリース後、早速ゴールデンボンバーのメンバーも樽美酒メイクスタンプで撮影をしてみたようだ。鬼龍院翔は自宅ですっぴん状態で撮影し、「すげぇー!」と驚きの声を上げている。歌広場淳は樽美酒との2ショット写真にスタンプ加工を施し、「ビフォーアフター」を公開。さらには「SNOWさんが本気出してくれたお陰で小顔効果がすごい!」と喜びの声も。喜矢武豊はガラス越しに顔だけ出し、飛び出してくるとまさかのパンツ一丁状態で、陽気に踊る姿を披露。当の”ご本人”である樽美酒も笑い声とハイテンションな表情で自撮りし、「#私の彼氏がついに頭おかしくなった #に使ってください」とのこと。見事に全員が樽美酒メイクに変身している。
 
 このスタンプのリリースには、ゴールデンボンバーが3月から7月まで行っていたツアー「ゴールデンボンバー全国ツアー2018『ロボヒップ』」での演出でSNOWを使用していたという背景がある。

ヴィジュアル系バンドであるゴールデンボンバーにとって、公の場でのスッピン披露はNGであるが、「スッピンになっても舞台上のスクリーンにはスッピンが映らない技術がある」と言い張り、実際にステージ上でメイクを落とす演出を行った。メイクを落とした後はSNOWで加工が施された顔がスクリーンに映し出され、スッピンがわからないようになっており、メイクを落としてしまったメンバーも、安心して笑顔を客席に向けていた。

スッピンがNGであるヴィジュアル系バンドマン、スッピンを誤魔化したい女性だけでなく、ぜひ多くの方にお友達と白塗り気分をお楽しみいただきたい。

カメラマン:菅沼剛弘

※本記事は掲載時点の情報です。

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