吉本坂46お披露目、元NMB48三秋里歩&高野祐衣 "48グループから坂道シリーズへ”

ニュース 公開日:2018/08/21 17
この記事を
クリップ

秋元康プロデュースによる「乃木坂46」「欅坂46」に続く坂道シリーズのユニット「吉本坂46」が結成された。

合格者には、極楽とんぼの山本圭壱、ココリコの遠藤章造、次長課長の河本準一、野沢直子などの人気芸人のなかに、元NMB48の三秋里歩と高野祐衣もメンバーに選ばれた。

選ばれた三秋は、「私はNMB48にいて、最近卒業発表した山本彩ちゃんと同期でした。まさかここまで彩と雲泥の差がつくと思いませんでした。そういう経験をしているので、今度こそは彩に負けないくらい大きく、そしてこのグループで輝けるように頑張ります」とアピール。




高野は、「最終審査で秋元先生に「NMB48とライバルになりますか?」と聞かれたんですよ。やるからにはNMB48を超えるように頑張ると言っちゃったので、皆さん超える勢いで頑張りましょう」とメンバーに呼びかけた。

その46人の頂点に立つセンターはダブルセンターとなり、女性お笑いコンビ・スパイクの小川暖奈とトレンディエンジェルの斎藤司が”暫定センター”として選ばれた。

合格発表の後にはお客さんを見送るハイタッチが行われたのだが、そのハイタッチの様子を見ていた三秋からアイドルの先輩として、「皆さんおじさんとおばさんばかりで疲れが出すぎです。フレッシュさが一番大事です。坂道グループのなかでは年上ですが、それを見せずに頑張っていきましょう」とアドバイスを送った。

この記事の画像一覧 (全 10件)