唯一の例外、羽生結弦が映画出演の理由明かす

ニュース 公開日:2018/08/16 6
この記事を
クリップ

土曜☆ブレイク『今回のみ例外を認める』(TBS・8月18日(土)午後2時)では、普段、めったにメディアに姿を見せない羽生結弦が例外的に映画出演を快諾した熱い想いに迫る。




この番組は、例外を認めたからこそ生まれた奇跡の実話に迫るドキュメントバラエティ。

フィギュアスケート男子シングルで五輪2連覇を果たし、冬季オリンピックの個人種目では史上初の日本人連覇という偉業を達成した羽生結弦。今年7月には史上最年少の23歳という若さで国民栄誉賞を受賞。現在、そして今後のスケート界を牽引する存在であり、アスリートとしてストイックな人生を送っている羽生が、唯一例外として出演を快諾した映画があった。それは、2016年に阿部サダヲ主演で公開された人情時代劇「殿、利息でござる!」である。

江戸時代の仙台藩を舞台に、貧困にあえぐ宿場町を救うために奮闘した人々の姿を描いた実話物語で、羽生は仙台藩藩主・伊達重村という実在の人物を好演。演技初挑戦とは思えない堂々とした表現力で話題をさらったが、スケートと役者との二足のわらじについては「役者の経験は大きな経験になった。この経験をスケートに生かしていきたい」と言及し、これが最初で最後の映画出演になる可能性も…。

では一体なぜ、羽生はこの作品への出演を快諾したのか?羽生結弦の出演の決め手となった熱い想いは、TBSで8月18日(土)午後2時からの土曜☆ブレイク『今回のみ例外を認める』で放送される。

■放送概要
タイトル:土曜☆ブレイク『今回のみ例外を認める』
放送日時:8月18日(土)午後2時~2時54分(関東ローカル)
出演:澤部佑(ハライチ) 岩崎恭子(バルセロナ五輪競泳金メダリスト) ギャル曽根 古谷有美(TBSアナウンサー)
VTR出演:井上康生 羽生結弦

(c) 田村翔/アフロスポーツ
(c)TBS

この記事の画像一覧

関連タグ