映画「ペンギン・ハイウェイ」北香那 初始球式ノーバン大成功、つば九郎と夢の初対面

ニュース 公開日:2018/08/15 8
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森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドにより、この夏アニメーション映画として生まれ変わる。

先日、カナダ・モントリオールで開催されたファンタジア国際映画祭にて、最優秀アニメーション賞にあたる“今敏賞”の長編部門を受賞するなど、この夏の大本命として、熱い視線が向けられている本作は、今週8月17日(金)に遂に公開となる。

そんな本作の公開を記念して、本日8月15日(水)、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ×読売ジャイアンツ戦の始球式に、主人公アオヤマ君を演じる北香那が登場。北が始球式に挑戦するのは今回が初となる。




始球式前には、東京ヤクルトスワローズの人気マスコットキャラクター・つば九郎と、映画『ペンギン・ハイウェイ』のマスコットキャラクター・アデリーペンギンが登場。初対面を果たすと、つば九郎は、さっそく自らのヘルメットをペンギンに被せるなど、普段どおりの愛のある“いじり”を披露。ペンギンも両手をパタパタとさせ、喜びを表現し、夢の初共演となった。

そして、“ペンギンTシャツ”で元気よく登場した北は、大きな歓声に迎えられながら、手を振り登場。緊張した様子の北だったが、プレイボールの合図とともに投球すると、ボールは大きな弧を描き、見事ノーバウンドでキャッチャーミットへ。すると、会場から、大歓声が沸き起こり、それに呼応するかのように、北も飛び跳ねながら、全身で喜びを表現していた。

大成功で、初めての始球式を終えた北は、「練習の成果を出すことができて、ノーバウンドで投げられて、本当に良かったです!楽しかったです!」と大喜び。さらに、後から動画で自分の始球式を見た感想を北は、「まさか投げた後、あそこまで全身で喜んでいるとは思わなくて、今見ると、恥ずかしいです(笑)。でも、投げた後に、大きな歓声が聞こえて、すごく嬉しかったです!」と答え、自信のファーストピッチに「120点!」と、笑顔で大満足の様子だった。最後に、遂に今週公開を迎える現在の心境を聞かれた北は、「もう、この時が来たかという感じで、ドキドキしています。本当に素敵な作品なので、皆さんに絶対見に行ってほしいと思っています!」と作品に対する熱い思いを語った。

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