歪な関係…「文学処女」ポスタービジュアル&追加キャスト解禁

ニュース 公開日:2018/08/15 14
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「LINEマンガ」で連載中のLINEマンガ編集部オリジナル作品「文学処女」(読み:ぶんがくしょじょ、作:中野まや花)の実写ドラマ化において、中尾暢樹・泉里香・河原雅彦・上遠野太洸・古賀哉子・田辺桃子の出演が決定、さらに主演の森川葵・城田優のポスタービジュアルが公開された。

このドラマは、恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川葵)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田優)の歪な関係から生まれる遅咲きの恋の様子を描いた作品。MBS/TBSドラマイズムにて 9月9日(TBSは9月11日)より全8話の放送を開始する。

このたび追加キャストとして6名の出演が決定した。鹿子に想いを寄せる同期・望月千広(26)に中尾暢樹、加賀屋の過去を知るオトナの女性・有明光稀(35)に泉里香、鹿子の上司である編集長の三島皓(50)に河原雅彦と実力派メンバーが脇を固め、さらに、望月が本命と言い寄る校閲部所属・七星真樹(26)に上遠野太洸、作家志望の三島編集長の娘・三島暁里(17)に古賀哉子、謎の美少女・天村千夜香(17)に田辺桃子と、いま最も注目を集める多彩なキャストが集結した。




本日公開のポスタービジュアルは、本を手にした鹿子と、シャツをはだけさせた加賀屋が色気のある物憂げな表情を浮かべながらシーツに横たわり、原作「文学処女」のコミックス表紙を再現。かすかに触れる2人の指先で、恋を知
らない女・鹿子と恋ができない男・加賀屋の歪な関係を魅せており、本ドラマの世界観を情感たっぷりに表現している。

<望月千広役/中尾暢樹 コメント>
望月千広役を演じさせて頂くという事で、台本を読んだ時から大好きになりました。原作の雰囲気を大切にしながら、月白に対する優しさやそれ故の苦悩。城田さん演じる加賀屋朔に負けないくらい魅力的なキャラだと思います。楽しみにしてくれると嬉しいです。

<有明光稀役/泉里香 コメント>
有明光稀役で出演させて頂けることになり、とても嬉しく思います。ページをめくるたびに心がドキドキする「文学処女」。そこにいる光稀は、美しく聡明で繊細さも持った魅力的な女性です。そんな光稀が話す言葉には包み込んでくれる優しさがあるので、その一つずつを丁寧に演じられればと思います。

<三島皓役/河原雅彦 コメント>
僕が演じる三島編集長は、基本、鹿子にとても厳しく接するのですが、僕が加賀屋の担当に鹿子を指名しなければ、この極上の胸キュンドラマは生まれなかったわけで、いっそ『ふぃくさー』と墨字で書いたタスキをかけて演じたいくらいなのですが、もちろんそんなものは現場に用意されてないので、ここはぐっと堪えてアダルトで実は親バカの編集長を素敵に頑張りたいと思います。

<七瀬真樹役/上遠野太洸 コメント>
七星真樹という役を演じるにあたって意識したのは、いやらしさのないように、という事です。キャラを押し付けるようなことはせずに、ポイントで重要なファクターとして機能するような人物でありたい。女性らしさを持つが故に男性女性どちらの立場からも物事を観察し、場面に即した助言を与えるガイドの様なものを目指しました。派手になり過ぎず、それでいて存在感のある、皆様の記憶に残るような役どころであれたらと思います。

■ドラマ「文学処女」
原作:中野まや花『文学処女』(LINEマンガ)
放送日 時:MBS/9月9日(日)毎週日曜 深夜0時50分~、TBS/9月11日(火)毎週火曜 深夜1時28分~(初回放送は MBS/9月9日(日)深夜0時50分~、TBS/9月11日(火)深夜1時29分~)
主演:森川葵・城田優/中尾暢樹・上遠野太洸・古賀哉子・田辺桃子/泉里香・河原雅彦
監督:スミス(『ぼくは麻里のなか』、でんぱ組.inc、ミュージックビデオ他多数)
制作:ソケット
製作:「文学処女」製作委員会・MBS
主題歌:「君の名前」Sonar Pocket
オープニング:「ロングハローグッバイ」Special Favorite Music
©「文学処女」製作委員会・MBS

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