映画「愛唄」追加キャストに中山美穂ら、ヒロインはいま大注目の清原果耶

ニュース 公開日:2018/08/15 13
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2017年、わずか157館ながら14.9億の大ヒットを記録した「キセキ ーあの日のソビトー」のキャスト・スタッフが再び集結し、実話エピソードを基に、GReeeeNの名曲『愛唄』を映画化した、映画「愛唄 ー約束のナクヒトー」(配給:東映)。

このたび、既に発表済みの主演・横浜流星とともに恋の青春物語を紡ぎだす追加キャストが解禁、併せて「ー約束のナクヒトー」というサブタイトル、公開日も2019年1月25日(金)に決定した。




今年「兄友」「虹色デイズ」と、立て続けに主演作の公開を迎え、本作でも主演を務める横浜流星(恋をすることを忘れていた主人公・野宮透役)を筆頭に、期待の若手が揃い踏み。NHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビューを果たし、「3月のライオン」「ちはやふる -結び-」などで圧巻の演技を見せ、現在放送中のNHKドラマ「透明なゆりかご」で、ドラマ初主演に大抜擢された、いま大注目の若手女優・清原果耶が、ヒロインの“運命の少女”伊藤凪役に。繊細で透明感あふれる演技で魅了する。

また、「仮面ライダーエグゼイド」の主演で脚光を浴びると、数々の作品で存在感を放ち、今年自身が所属する「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演では、初舞台にして初主演の大役を担い、見事大成功に導いた若手俳優・飯島寛騎が、主人公・透の“生涯の友”であり、元バンドマンの坂本龍也を演じる。その力強く躍動感のある演技に注目だ。

さらに、透の初恋相手の元有名子役・相川比呂乃役に成海璃子。透の母・野宮美智子(のみやみちこ)役に財前直見。凪の母・伊藤佐和役に富田靖子。比呂乃を見出す大女優・橋野冴子役に中山美穂。透の担当看護師・小池妙子役に中村ゆり、飯島扮する龍也のバンド仲間マサオ役に西銘駿が出演。

さらに、本作同様にGReeeeNの名曲『キセキ』を冠した映画「キセキ ーあの日のソビトー」からは、主演の横浜流星のほか、冴子の事務所幹部・副島浩一役の野間口徹、タコス屋の店長役として奥野瑛太が参戦。“全員主役級”のキャリアある超豪華、実力派キャストが一同に集結し、感動の青春物語を彩る。

<清原果耶(伊藤凪役)コメント>
「愛唄」の真っ直ぐな歌詞が凪として生きる心を照らし導いてくれた気がします。誰かを想ったり愛することへの勇気。そしてトオルや凪たちの“今を懸命に生きる姿”に私自身とても影響を受けました。皆さんがこれから紡いでいく人生の中で本当に大切したいものは何か。を考えるきっかけになると嬉しいです。この作品がたくさんの方々に届きますように。

<飯島寛騎(坂本龍也役)コメント>
青春の頃に聴いていたGReeeeNさんの作品にご一緒できてとても感慨深く思います。いままで「愛唄」の歌詞を深く意識したことはありませんでしたが、今回の役を通じて、曲の捉え方も変わり、一つの言葉に無限の可能性が広がっていることを感じました。本当にかけがえのない、素晴らしい作品に出会えることができました。演じるにあたって、色々悩んだ時期もありましたが、監督からの助けもあって、無事に作品を完成させられて良かったです。

<成海璃子(相川比呂乃役)コメント>
比呂乃という役は、小さな頃から女優をやっているという部分で、私自身と境遇は同じではあるけど、全く違うタイプの人間なので演じる上で面白いキャラクターだと思いました。一筋縄ではいかないようなキャラクターを、丁寧に表現しようと思って演じていました。 この作品は伝えたいメッセージがシンプルですし、「いまやるんだ!」というようなことを伝えていると思うので、観ていただいた方にちょっとでも響く映画になればいいなと思います。

■「愛唄 ー約束のナクヒトー」
2019年1月25日(金) 全国公開
配給:東映
監督:川村泰祐 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」「L♡DK」「海月姫」「きょうのキラ君」ほか
脚本:GReeeeNと清水匡
プロデューサー:小池賢太郎 「キセキ ーあの日のソビトー」「奇跡」
音楽プロデューサー:JIN 「キセキ ーあの日のソビトー」にて日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞
出演:
横浜流星 清原果耶 飯島寛騎
中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)
清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太
富田靖子 財前直見
©2018「愛唄」製作委員会