「義母と娘のブルース」新章スタート、意味深コールも話題に

ニュース 公開日:2018/08/14 15
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8月14日(火)の放送からいよいよ第2章がスタートする火曜ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS・毎週火曜よる10時~)。

綾瀬はるか演じる主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語だ。

第2章は、主人公・亜希子(綾瀬はるか)が家庭に入り、専業主婦として、そして母として一生懸命に奮闘、娘も高校3年生まで成長したところから始まる。宮本家に嫁いで10年、亜希子もすっかり母親らしくなってきているものの、キャリアウーマンだった頃の姿勢は変わらない。そんな亜希子に新たな問題が起こる・・・。

そんな第2章から新たなキャストが登場することが決定した。高校3年生になったみゆき(上白石萌歌)に大きく関わっていく謎の高校生に、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマへの出演が話題となり、人気急上昇中の井之脇海が決定。謎の高校生役ということで、今後、宮本家にどのような影響を及ぼしていくのか注目だ。




このほか、麦田(佐藤健)の父親役で宇梶剛士が出演。宇梶は様々な役柄で映画・ドラマで活躍し、「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年・TBS)では温和な父親役を演じたが、今作では職人気質で厳格な父親に扮する。また、今年4月放送の日曜劇場「ブラックペアン」ほか話題のドラマに次々と出演し、ネクストブレイク必至と話題になっている水谷果穂が、みゆきの親友・ユナ役で出演する。

8月7日(火)放送の第5話は、番組最高となる平均視聴率13.1%を記録(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。YouTube上にアップした第6話の予告動画は第5話放送後から2日で20万再生回数を突破。第6話放送を翌日に控えた8月13日(月)現在、再生回数は約65万回と未だに伸び続けている。

さらに第5話放送後には、MISIAが歌う主題歌『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』のダウンロード数が、iTunesで1位を獲得するなど多方面で注目されている。

また、放送がスタートする前から行っている名刺交換キャンペーンにおいて、電話を掛けると「誰か」が電話に出る企画を行っているが、第5話放送終了直後からは竹野内豊演じる良一が登場。その意味深な内容も相まって、前週に比べてコール数が10倍に増加、話題となっている。

第2章に入り、今後の展開が注目の「義母と娘のブルース」。新章スタートとなる8月14日(火)よる10時からの放送をお見逃しなく。

井之脇海 コメント>
タイトルを聞いた時、「ブルース」という言葉に、初めはピンと来ませんでした。けど、脚本を読んでみると、登場人物たちが不器用ながらにお互いを思いやり歩んでいて、その様子がとても愛おしくて、「哀しみの歌をみんなで支え合い奏でると、喜びに変わるんだ」と感じました。まさに、小さな奇跡だなと。そして、そんなブルースな作品に参加することができることが、とてもうれしいです。綾瀬さんをはじめとした僕の尊敬するキャストの方々と共演できることに、とてもワクワクしています。そして、脚本の森下さんが描く世界に再び存在できる幸せを噛み締めています。物語を奏でる上で大切な1ピースになれるよう、楽しんで演じたいと思いますので、ぜひご覧ください!

(C)TBS

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