草刈麻有、スペイン崖の街・ロンダで草刈り!?

ニュース 公開日:2018/08/13 12
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カンテレ・フジテレビ系で、毎週月曜よる10時から放送中の『世界の村のどエライさん』。13日放送分では、女優・草刈麻有がスペイン・アンダルシア地方の都市・ロンダへ。高さ100mの崖の上に天然要塞として作られ、見るものを圧倒する美しい景観が魅力のこの街を、命がけで守るという「どエライさん」に会いに行く。

今回の「どエライさん」は、ロンダの崖で、ゴミ拾いや雑草の除去、さらには観光客が橋から落としたカメラや帽子の拾得まで命綱1本で請け負う清掃員を20年も続けているというパコさんとホセさん。

2人の仕事に密着する草刈も清掃に挑戦することに! 新市街と旧市街を隔てる深い峡谷を繋ぐ観光名所・ヌエボ橋に結ばれた命綱1本を頼りに、崖へと降りていく草刈。「笑えてきますね、すごすぎて…」と語るほど、一歩間違うと命を落とす危険がある中で、崖の“草刈り”作業をこなしていく。




作業後、2人から清掃員を始めたきっかけと、街の美観を守る仕事に対する思いを聞くと、草刈の目からは大粒の涙が…。その時の心境を振り返り、「観光客のために、街を綺麗に保つために、とはいえ、いつ死ぬか怪我するか分からない状況の中、体を張って頑張っている姿を見て感動しました。自分も体験して想像以上に怖くて、登りきった後には安心して、ついつい、いろんな思いが込み上げ、涙が出てしまいました」と語った。その後、パコさんに昼食に誘われた草刈を待ち受けていたのは、まさかの日本人。草刈も驚いた、パコさんのプライベートとは?

続いて、草刈はロンダにある現存する最古の闘牛場へ。そこで出会ったのは、かつては出演料が1回6000万円という一流闘牛士だったカルロスさん。闘牛文化が衰退することを憂い、今は無料で闘牛学校の先生をしているカルロスさんの授業を見学した草刈は、「テレビで見ていたよりも、実際に近くで見る牛はあまりにも迫力がすごくてびっくりしました」と感想を述べた。さらに、そこで模擬練習ではなく、初めて実物の牛を相手に闘牛に挑む青年に密着。必死に牛に立ち向かっていく姿に、「闘牛士を目指している生徒さん方はとっても勇者」と語った草刈同様、スタジオも感動するはずが、驚きの展開に千鳥・大悟も苦笑いすることに…。

帰国後、「普段、私が生活する東京では見られない開放的な大自然がみれて、心がとっても解放的な気持ちになれました。建物ひとつひとつが華やかで可愛くて、何百年も前からある建物がたくさんあって歴史を大事にしていて素敵だなと思いました」とロケを振り返った草刈。断崖絶壁と街並みが融合した、ロンダの絶景にもご注目を。

ⓒカンテレ

※本記事は掲載時点の情報です。

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