世界からオファー殺到、マネキン・デュオが異例のワンマンライブ

ニュース 公開日:2018/08/02 25
この記事を
クリップ

過激でコケティッシュなラップで人気のマネキン・デュオ「FEMM」。代表曲の『Fxxk Boyz Get Money』は、欧米のティーンを中心にスマッシュ・ヒット。いち早く次世代のヒップホップを取り入れたアルバム『Femm-Isation』は、アメリカのビルボード / WORLD MUSIC CHARTでTOP10入りを果たし、10年代フィメール・ラッパーの先駆け的な存在となっている。




今年、アメリカで行われた「CES」でのARライヴ、「Slush Tokyo」でのセンシングと可変レーザーを用いたショーなど、エンターテック・パフォーマーとしても世界的に活躍する彼女たち。北米やイギリスのみならず、イタリア、インドネシア、スイス、スウェーデン、台湾、デンマークなど、世界各国からのオファーが殺到中で、先日もドイツ公演を行ったばかり。

そんな「FEMM」が、いよいよ、8月4日に、約2年ぶりとなるオリジナル E.P.『doolhouse』をリリースし、ついに、日本で初となるワンマン・ライヴを開催する。今回の公演は、彼女たちらしく、同題を冠したアート展「DOLLHOUSE」の会場で、約一ヶ月に渡り開催されるという異例のスタイルで行われ、人気クリエイティヴ・ユニット「2nd Function」によるメディア・アートや、最新テクノロジーとのコラボレーションによって、全く新たな体験型ライヴになると言う。

アート・ディレクションは、FEMMのクリエイションを数多く手掛けた「河野未彩」が務め、表参道交差点に面したビルを、丸ごとピンクジャックした超フォトジェニックなアート空間としても楽しめる。カラフルな影を生む河野の代表作「RGB_Light」による、エキシビジョンなども登場する。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)

関連タグ