ギャグとは思えない ドラマ「銀魂2」本気の予告編&ENDRECHERI音源解禁

ニュース 公開日:2018/07/30 26
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2018年8月18日(土)0時から配信がスタートするdTVオリジナルドラマ「銀魂2 –世にも奇妙な銀魂ちゃん-」。そのメインビジュアル、および予告編がいよいよ解禁となった。

メインビジュアルは、主演の坂田銀時役の小栗旬をはじめ、実写ドラマ版へ初参戦となる神楽役の橋本環奈が脇を固め、そして、前回から引き続き出演する、土方十四郎役の柳楽優弥、近藤勲役の中村勘九郎、沖田総悟役の吉沢亮のメインキャスト5人で構成。全編ギャグエピソードにも関わらず、敢えてギャグを感じさせない仕上がりに。




実写版映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」並みのカッコいいアクションが期待されるかのようなビジュアルになっているが、既報の通り、本編ドラマ映像の内容はすべてギャグエピソードだ。ビジュアルと本編とのギャップをお楽しみいただきたい。またキャッチコピーとなった「禁断のエピソード、完全映像化!」は、今回の実写ドラマ版がどのエピソードもすべて原作ファンの間で人気の高いギャグエピソードを映像化したことを指しており、福田雄一監督が、3本の原作を丁寧に描きながらも、監督流に再現している。

さらに、福田監督が直接オファーし実現した、堂本剛プロジェクト「ENDRECHERI」の歌う本作の書き下ろし主題歌『one more purple funk... -硬命 katana-』も映像にのせて初解禁。福田監督からの「今回のドラマ版の「銀魂2」は、ギャグのエピソードが中心になる予定で、とても面白いものになりそうなので、ぜひ本気なものを作ってほしい」というリクエストのもと、実写版映画「銀魂2」に出演する堂本剛の、高杉晋助役を彷彿とさせる妖艶さが印象的なメロディーに仕上がっており、本人も、「“高杉晋助”の世界を表現したいと思い作った」と語る意欲作。そんな実写ドラマ版のために書き下ろされた楽曲も相まって、とてもギャグエピソードを扱っている作品とは思えない、クオリティの高い予告編となっている。

また、今回の実写ドラマ版に、メーテル役で出演が決まった山本美月と同じく、「銀河鉄道999」の登場人物でもある鉄郎役として、矢本悠馬の出演が決定した。この「銀河鉄道999」のキャラクター2人は、原作には登場していない実写ドラマ版のオリジナルキャラクターで、dTVでしかその姿を見ることが出来ない。本編では、福田監督が描く「銀魂」の世界観も合わさり、原作ファンも引き込まれる登場シーンが期待される。

また、山崎退を演じる戸塚純貴も昨年に引き続き出演決定。2017年に配信された「銀魂-ミツバ篇-」では物語の中で重要な役割を果たす実写ドラマ版のキャラクターとして出演。そしてこのたび、実写版映画「銀魂2」への出演も発表されている。ただ、今回の実写ドラマ版では打って変わってほとんど出番なし。髪型も前作のアフロではなく普通の髪型で、どこにいるのかを探してみるのも楽しいかもしれない。そんな山崎の登場シーンにもご注目いただきたい。

©空知英秋/集英社 ©2018映画「銀魂2」製作委員会
©2018 エイベックス通信放送

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