講談社「広告賞2018」「デジタル広告大賞」発表、特別ゲストに葵わかな・佐野勇斗

ニュース 公開日:2018/07/25 30
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今回の開催で40回目となる「読者が選ぶ・講談社広告賞2018」そして、第2回となる「講談社デジタル広告大賞」が、7月25日(水)帝国ホテル(東京都千代田区内幸町)にて開催された。

メディアやカルチャーの多様化が進む現代を象徴するこの両広告賞、「読者が選ぶ・講談社広告賞」は、講談社36の雑誌に掲載された広告の中から読者アンケートと「雑誌広告効果測定調査」を加味し、各誌の「雑誌賞」を決め、中でも最も読者に支持された作品を「読者が選ぶ・講談社広告大賞」として表彰。「講談社デジタル広告大賞」は昨年一年間のデジタル広告の中から、タイアップ動画部門、タイアップ総合部門、オウンドメディア部門の3部門で受賞作品を決め、中でも最も優れた作品を「講談社デジタル大賞」として表彰するもの。今回も多くの、そして魅力的なノミネート作品がずらりと並ぶ中、見事大賞受賞作となった作品は以下の通り。




【第40回 読者が選ぶ・講談社広告賞 広告大賞】

パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社

「ディオールアディクト ラッカープランプ」(ViVi6月号/表2見開き)


【第2回 講談社デジタル広告大賞 デジタル広告大賞】

株式会社コーセー

「ヴィセ リシェ クリスタルデュオ リップスティック」(NET ViVi/ViVi)


また、特別ゲストとして、映画「青夏 きみに恋した30日」でW主演を務めた女優・葵わかなと、俳優・佐野勇斗がミニトークショーを行い、今回の広告賞について祝辞を述べた後、葵は「広告といえばファッション誌、これもページの一部なのかなと思っていたら、実は広告というおしゃれでかっこいいものが多い。」と昨今の広告クオリティの高まりを語った。

今回、新たな時代を象徴する形となった「読者が選ぶ・講談社広告賞2018」「講談社デジタル広告大賞」だが、次回の開催では講談社の創業110周年も重なるため、さらなるパワーアップを検討中とのこと。詳細は追って発表されるということで、次回開催にも期待と希望を抱かせる式典となった。

※本記事は掲載時点の情報です。