衝撃の話題作「恋のツキ」伊藤沙莉、小倉優香ら個性豊かな共演者解禁

ニュース 公開日:2018/07/20 33
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テレビ東京がNetflixとタッグを組み、発信する木曜深夜ドラマ「木ドラ25」の第6弾として7月クールの放送が決定している「恋のツキ」。

31歳フリーターの平ワコ(徳永えり)は、結婚目前のマンネリ彼氏・ふうくん(渡辺大知)と突然現れた16歳も年下の高校生・伊古(神尾楓珠)、二人の間で揺れ動くアラサー女子。“ふうくんとの目先の結婚”か、それとも“伊古くんとの焦がれるような恋愛”か。現代日本の様々な社会的ストレスを抱えながらも、自分にとっての本当に幸せな生き方を見つけることができるのか?

アラサー女性のリアルな日常を描くこのドラマを彩る個性豊かな共演者が解禁となった。




映画館イデヲン座でアルバイトをしている水野晴子役に伊藤沙莉、ふうくんの大学時代の先輩で良き相談相手、中村リサ役に藤井美菜。リサの夫・中村リョウタ役に池内万作、結婚しているワコの姉・塚原サチ役に山田キヌヲ、ふうくんの職場に新しく入った派遣社員・三村彩役に小倉優香、今後、ワコが働く派遣先の同僚・照井役に江口のりこ。そして映画館イデヲン座の支配人・成瀬惠介役にきたろう。

果たしてワコとどう関わってくるのか、期待が高まる。

<伊藤沙莉 コメント>
原作を読ませていただいた時、面白すぎて本当に一瞬で読み終わってしまいました。ドラマチックな出来事のはずなのに感情の部分がリアルすぎてキュンキュンしつつ、グサグサ突き刺さる大人な物語だなと思いました。様々な状況、環境、人間関係、恋愛問題の狭間を楽しんでいただける作品だと思います。そんな作品に携わることができて、水野晴子として存在させて頂けて、本当に嬉しいです!

<藤井美菜 コメント>
私も先日30歳になり、30代に突入しました。原作の漫画を読んだ時、独身30代のワコという女性の、日々抱えている心もとない思いにすごく共感しました。私が演じるリサという女性は、そんなワコの真逆をいく、結婚をし、バリバリ仕事をし、常に計画的に生きている女性です。ワコというちょっとふんわりした女性を、現実的な目で、でも愛情を持って突っつく存在のリサを、「ワコの気持ちもわかるんだよなぁ」という、私個人の気持ちを振り払って、精一杯演じさせていただきます。

<池内万作 コメント>
こんにちは。 リサの夫役・リョウタを演じます、池内万作と申します。先日、居酒屋で奥さんとふうくんと飲むシーンで撮影初日を迎えました。夏の撮影は暑くて大変なんですけどね、暖かい雰囲気で現場は進行しておりますよ。最後まで楽しく頑張りますので、「恋のツキ」よろしくお願いいたします~!

<山田キヌヲ コメント>
正論をぶつけてくる人、正直、嫌いじゃないです。そんなお節介な人間がいるからこそ、自分の曖昧さや迷いに気が付き、次のステップに進んでいける気もします。そんなわけで、今回は思いっ切り堂々と正論をぶちかまして、愛すべき妹・ワコを叱咤激励する姉・サチを演じきりたいと思います。

<小倉優香 コメント>
三村彩役を演じさせて頂きます小倉優香です。この台本を読んで、小さな出会いやちょっとしたことの積み重ねが未来を変える力になるということを改めて感じて、手放したくないものは大切にしないと後悔すると思いました。素敵なキャストの方々との共演で素敵な作品にできるよう頑張ります。

<江口のりこ コメント>
原作の漫画、夢中で読みました。とても面白かったです。ドラマ化に参加できること嬉しく思います。私が演じる照井というキャラクターが少しでも、主人公ワコに影響を与えることが出来ればいいなと思っています。

<きたろう コメント>
15歳の少年と31歳の女性が、純粋な愛を確かめ合っている感じが切なくて、素敵。どうやら、私の映画館のスクリーンの裏でも確かめ合っているらしい。監督陣に、二人の若い女性が加わっていて、今までにないものを作ろうという意欲が見えて、出来上がりが楽しみです。

©新田 章/講談社 ©「恋のツキ」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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