どれほど不気味で悲しく、美しい映像に…映画「人魚の眠る家」特報完成

ニュース 公開日:2018/07/20 31
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稀代のベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の小説「人魚の眠る家」が映画化、11月16日(金)全国公開となる。本作の特報30秒映像が完成した。




事故に合い昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と懇願するように叫ぶ母・薫子(篠原涼子) 。極限の状況下で医師からは、娘を生かすのか、死を受け入れるのか、夫婦は究極の選択を迫られる。夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った前例のない延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族(田中泯、松坂慶子)や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命を狂わせていく―。

特報映像には、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともにおさめられている。そして篠原涼子が、かつて見せたことのない狂気の表情で語る「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」その衝撃的な問いかけは何を意味するのか。愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?今年度最大の衝撃と感涙のミステリーが、ついに幕を開ける。

<原作者・東野圭吾の映画化に向けたコメント>
どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです。

■「人魚の眠る家」11月16日(金)全国公開
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。