阿部寛「下町ロケット」続編決定、新たな戦いの幕が上がる

ニュース 公開日:2018/07/19 25
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TBSでは10月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時~9時54分)で、2015年の10月期に放送し好評を博したエンターテインメント巨編「下町ロケット」の続編を放送する。

原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズの第3弾「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)。第2弾の「下町ロケット ガウディ計画」はテレビドラマ放送真っ只中に原作小説が発売され、その発売直後の原作をドラマ化。大きな反響を呼び、小説は現在、シリーズ累計280万部を突破している。なお、最新作である「下町ロケット ゴースト」は7月20日(金)に発売される。



また、ドラマも最終回の平均視聴率が22.3%を記録、2015年度放送のドラマで1位を記録した(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。さらに、「第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」作品賞や「東京ドラマアウォード2016」連続ドラマ部門優秀賞など、数々の賞も受賞。大ヒットとなった。


「下町ロケット」のほか、「半沢直樹」(2013年)や「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年)、昨年10月期放送の「陸王」など、池井戸潤原作の骨太ドラマを制作してきたTBSの日曜劇場枠での、待望の続編となる。

主人公の佃航平を演じるのは、前作に引き続き阿部寛。開発にかける熱い思いと諦めない姿勢で社員を引っ張り、社内外から慕われる社長を泥臭くも格好よく演じた。さらに、殿村直弘役の立川談春、山崎光彦役の安田顕をはじめ、和田聰宏今野浩喜中本賢谷田歩ら佃製作所のメンバーの出演も決定。

特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、度重なる困難を社員が力を合わせて切り抜けてきた町工場「佃製作所」。しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。今や佃製作所の主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機。次々に 起こる絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは・・・。佃製作所は大きな転換期を迎える。
 
宇宙(そら)から大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ! すべての働く人たちにお送りする、感動のエンターテインメント巨編の新シリーズにご期待いただきたい。

(c)TBS

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