「義母と娘のブルース」入手困難だった原作4コマが新装版で再登場

ニュース 公開日:2018/07/13 24
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TBSで7月10日(火)よる10時からスタートした綾瀬はるか主演の火曜ドラマ「義母と娘のブルース」。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語だ。

ドラマの初回の平均視聴率は11.5%と好調で発進(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。今後のストーリーも気になるなか、このたび、原作コミックスが新装版で再登場することが決定した。




2009年から4コマコミック誌「主任がゆく!スペシャル」(ぶんか社)で連載していた桜沢鈴による4コマ漫画「義母と娘のブルース」。2011年に単行本が発売され、「ほっこり笑える」「油断してると泣かされる」「考えさせられる」と、じわじわと人気を伸ばしていたが、現在書店での入手が困難になっていた。今回のドラマ化で「原作漫画を読みたい」という声がより一層大きくなったことを受け、7月18日(水)に新装版で再登場する。

この機会にぜひ、ドラマと合わせてお楽しみいただきたい。

(c)桜沢鈴/ぶんか社

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