栗山千明、“推し”の存在にあこがれ「私は食べるものしか浮かばない」

ニュース 公開日:2018/07/04 49
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dTVで配信中のオリジナルドラマ「婚外恋愛に似たもの」試写会イベントが4日、都内で行われ、同作に出演した栗山千明安達祐実江口のりこ平井理央富山えり子が出席した。

原作は宮木あや子氏の同名小説。容姿も職業も収入も異なる5人の“35歳の女性アイドルオタク”のリアルを描いたヒューマンコメディ。彼女たちが夢中になる劇中登場アイドルは、Da-iCE岩岡徹和田颯、DearDreamの太田将熙、増子敦貴、聖貴が演じており、アイドルグループ「スノーホワイツ」を結成している。




夫がテレビ局に勤務している主人公のセレブ主婦を演じた栗山は「ドルオタという役どころで、この役を通して元気をもらえる対象があることにうらやましさとあこがれを感じた。私の対象は食べ物しか浮かばないので…。元気を貰える対象があることにあこがれましたね」と語った。

撮影現場では、「みんなで一緒に歌えるように」(安達)と、「スノーホワイツ」の楽曲を流していたという。栗山が「メイク中にもかけていた」と言うと、平井が「栗山さん曲を覚えるのが早くて、数回聞いただけで覚えていた。私は栗山さんの歌で曲を覚えましたね」と笑顔で振り返った。

また、安達はアイドルオタク役をとおして「久しぶりに黄色い声を出してストレス発散になった。最初は低いトーンの声しか出なくて」と苦労を告白。この日、司会者にうながされ黄色い声を出そうとするも、上手く叫ぶことができず「子犬がいま轢かれたような声がでましたね」とツッコみを受けていた。

イベントには、「スノーホワイツ」も登場し、劇中歌「LaLaLa…」を初めて生パフォーマンス。大勢のファンの黄色い声援を浴びた。ドラマ「婚外恋愛に似たもの」は6月22日より配信中。全8回で、週更新。