三上悠亜、以前ディスった緑の衣装で登場「ファンの反応楽しみ」

ニュース 公開日:2018/06/23 39
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人気セクシー女優の三上悠亜が、初主演となる『ネトラセラレ』(リバプール)がリリース。発売記念イベントが、秋葉原のソフマップで行われた。

艶やかな緑の衣装で登場した三上だが、じつは緑が嫌いなキャラになっているそうだ。「むかしアイドルグループに所属していたときに、緑の衣装をディスったことがありまして、それがファンの人にも知られているので、今日のイベントで初めて緑の衣装で皆さんの前に出るんですよ。ファンの皆さんがどんな反応するのか楽しみです」と明かした。




初主演の内容については、「円満な夫婦生活をしているんですけど、旦那さんに寝取られ願望がありまして、私がそれを受けてどんどん妻が変わっていきます。いま流行の寝取らせです」と説明。作品の見どころについては、「私の演じている春花が、普通の奥さんからドンドン変わっていく様子が観られて、いろんな表情をしているので、最初から最後まで楽しめます」と自信を覗かせた三上。

役作りの苦労した点について、「ほかのお仕事と平行してやっていたので、それに対して役を作るためになにかをやった訳ではないですけど、共演者の皆さんが普段演技をやっている方ばかりなので、自分もやりやすく、特に気を張らずにできたのがよかったです」と振り返った。

初めての主演をした感想を聞いてみると「これまで演技のお仕事がほとんどなかったので、本当に新しいことばかりで、勉強になることもすごく多かったです。自分なりにいつも緊張してやっていましたけど、そんなに緊張してやらない方がすっとセリフが出てくる気がしました。短い撮影期間で忙しなく過ぎていってすごく大変でしたけど、終わってみるといい経験ができました」と満足な様子だ。

今作を機に女優活動にも意欲マンマン。「今回は悲しい役だったので、もうちょっと明るい役を演じてみたいですね」とアピールした。 

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