丸岡いずみ、夫妻揃ってのイベントで母の顔 息子は「1番の宝」

ニュース 公開日:2018/06/20 29
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映画評論家の有村昆とフリーアナウンサーの丸岡いずみ夫妻が20日、都内で行われた「ベストカップルアワード2018」授賞式に出席し、今年1月3日に代理母出産で男児が誕生して以降、夫婦揃って初めてのイベントに登場。有村は「子ども中心の生活にガラッと変わった」といい、丸岡も「とにかく子どもが1番。価値観が変わった」と変化を明かした。

夫婦は2012年に結婚。その後不妊治療を開始し、さまざまな困難を経て今年1月に凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で男児が誕生。念願の我が子を抱くことができた。丸岡は、代理母出産を選択したことについて改めて聞かれると「悩み抜いた選択。本当に賛否両論あるが、私としては人生の中で1番の宝」とほほ笑んだ。




この日、丸岡は息子から伝染ったという風邪の影響で声が出しにくい状態だったが「結局笑顔にやられて、風邪を引いていようが抱かずにはいられないんです」とママの顔。生後約半年となる息子は「首がすわり、寝返りをコロコロ打つ」まで成長したが「もう半年という気持ち。1日中バタバタで、もともと要領が悪いのに子育ても要領が悪い。今日みたいに風邪を引いていると家の中はカオス。恥ずかしいけどその中で私なりにやっているという感じ。皆さんに感謝です」と語った。

映画コメンテーターとして活躍する有村は、息子と一緒に映画を鑑賞するようで「じっと観たりしています。泣いていてもピタリと泣き止んだりする。映画が好きなのかな?」とうれしそうな表情。将来は「インターナショナルな、世界に出ていける人になってほしい。留学もさせたい」と希望。自身が文化系で「運動を一切やってこなかった」ため、「キャッチボール、人生でやったことがない。子どもにキャッチボールしようと言われたらどうしよう…」といまから不安がっていた。

「ベストカップルアワード2018」はアパレルショップ「DoCLASSE 新宿アルタ店」が6月22日にオープンすることを記念して実施。40代~70代、各年代別の夫妻・カップルを対象に2ショットでのコーディネートを審査し、優秀賞を決める。有村・丸岡夫婦はプレゼンターを務めた。

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