「父親になっても、F1王者の相棒でも、地に足つけて」2018年に挑む山本尚貴に聞く

ニュース 公開日:2018/03/01 49
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2010年に国内トップカテゴリーに山本がステップアップして以降、彼にはしばしば取材をする機会があったが、今回のインタビューを通じて感じたのは、いい意味で「ブレていない」ということだ。環境が変わっても、自らができることを変わらずにやり続けることは、トップアスリートとして非常に大切なことだ。

最後に、チームメイトになるバトンから、セパンテストの際に山本への印象を聞いたのでご紹介しておこう。

「ナオキサンはとても速いドライバーで、英語でクルマについてフィードバックしてくれて、すごく参考になったんだ。12月のセパンからクルマについて、彼のフィーリングと僕のフィーリングについて意見を交換してきた。彼はレースで勝つために、理想的なパートナーだと思っているよ!」

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