「父親になっても、F1王者の相棒でも、地に足つけて」2018年に挑む山本尚貴に聞く

ニュース 公開日:2018/03/01 49
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2018年に向けて、多くのトピックスがあるスーパーGT。なかでもファンにとって注目度が高いのは、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンの参戦ではないだろうか。2018年、バトンはRAYBRIG NSX-GTをドライブし、山本尚貴とコンビを組む。”F1王者の相棒”に指名された山本は、いまどんな気持ちでいるのだろうか……!? 彼に直接話を聞いた。





山本はレーシングカートで多くの実績を残した後、2007年に四輪デビュー。2009年に全日本F3選手権のNクラスチャンピオンを獲得し、2010年にフォーミュラ・ニッポン(当時)とスーパーGT GT500クラスにデビューした。

2013年にはスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得し、14年にはウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GTを駆り、14年規定車での初勝利をもたらすなど、ホンダ陣営のエース格として活躍してきた山本だが、今季はF1ワールドチャンピオンをチームメイトに迎える。また、2月には2016年に結婚した恵里さんとの間に、双子の女児が誕生。2018年は大きく環境が変わる一年となるのだ。

いま彼は何を思い、どんな気持ちで2018年シーズンに備えるのか……。知りたかった質問をぶつけてみると、真面目で誰からも愛される、山本らしいインタビューとなった。


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