「空飛ぶタイヤ」公開、初日から興収絶好調驀進中

ニュース 公開日:2018/06/18 74
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累計185万部を突破した池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」。

長瀬智也をはじめとするオールスターキャストの共演×サザンオールスターズという超豪華な組み合わせが公開前から大きな反響を呼んでいた本作が、先週6月15日(金)についに全国公開した。

平日の金曜初日にも関わらず、6/15(金)は約7,000万円の大入り。土日も好調に数字を重ね、3日間の累計興収で約3.4億円の大ヒットスタートを切った。




SNSでは「組織と闘う一人の男の葛藤、勇姿が描かれていた。痺れました。 久しぶりに飽きない2時間だった。」「高い技術と誇りを持って立ち向かっていくプロのおっさん達の姿は、本当にかっこよくて惚れる。サザンの新曲もとてもよかった。」「けっこう軽い気持ちで観に行った映画だったんだけど想像以上にリアルで重厚な社会派&人間ドラマに衝撃と感動を覚えました。」「本当に小さな正義も、ささやかな優しさも、陰ながらの努力も、人知れず流した涙も、いつかどこかで誰かに、たとえ形が変わっても伝わるって信じている。」などなど高評価。

主題歌のサザンオールスターズ『闘う戦士(もの)たちに愛をこめて』も、 15日に配信開始されると各配信サイトのリアルタイム・デイリーランキング1位を席巻。月曜に週間ランキングの発表があるiTunes、moraの2配信サイトでは、6月18日付でiTunes週間ソング・ランキング、mora総合週間ランキング・シングル(単曲)1位を獲得した。

水曜以降に発表されるその他配信サイト週間ランキングの動向にも引き続き注目が集まる。原作も映画化発表前が120万部のところ、映画化発表後から65万部増刷、累計発行部数185万部を突破するなど、各メディアを巻き込んで話題沸騰中だ。

ⓒ2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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